独り言、あれこれ

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欅(けやき)
今年も、落ち葉の季節が巡ってきました。
この時季、落ち葉掃きに苦労している方も多いのでは・・・

我が家の前後には、離れていますが2本の欅の大木がそびえています。
1本は家の前の南側なので、それほど影響は無いのですが、もう1本が問題!
我が家の裏、北側にあるので、北風が吹くと、どっと押し寄せて来ます。
強風の吹いた翌日は、庭掃除が大変です。

それでも、我が家はまだ良い方です。
欅の落ち葉の影響をもろに受ける家では、「樋が詰まる」とか、「庭中に落ちた欅の葉を何とかしてくれ」などと苦情を言いに行ったりで、喧嘩の火種になっているらしいです。

欅の葉は、小さくて四方八方に散らばるので、掃除が大変なんですけど、 欅の持ち主の方は、それほど回りに迷惑をかけているとも思っていないのかもしれれませんね。
「風のせいだから仕方ない」とか「家だって我慢していることがあるんだからお互いさまだ」とか、言っているようです。
葉が落ちきるまでは、ストレスをためながら落ち葉掃きに精を出すしかないんでしょうね。

たかが落ち葉、されど落ち葉、笑えない実情です。
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床屋!
IMG_0798つげ我が家では、庭仕事は、私の担当(ホントは、やりたくないんですけどねW)になってます。

夏の到来と共に、草をむしったり、枝木の伐採をしたりと忙しくなります。

1週間かけて、伸び放題の枝木を「床屋」しました。
→は、ツゲの木の剪定をしたところです。

夕方になってしまい、急いだせいか、右上が出っ張ってます(汗)。修正せねば・・・
それでも、草むしりよりは、剪定の方が好きですね。
刈り込むのが、性に合ってるみたい。

息子の髪も、小学生までは、私が散髪してました。
最初は、夫が散髪してましたけど、自分でもやれそうな気がして、夫からバトンタッチしました。

自分では、かなり腕を上げたつもりなんですけど、息子にしてみると、短く切り過ぎで、イヤなんですね。
中学になったら、拒否されてしまいました。

今では、月に1回の割りで、カットに行きますけど、切ったんだかわからない位。

私・・・「それで、床屋さんに行って来たの~」。
息子・・・「1cmも切った」。
私・・・「1cmしか~」。

毎回、こんな会話の繰り返しです。
母としては、スッキリ、サッパリのヘアスタイルが好みなんですけどね~。

父の命日に・・・
IMG_0451赤城山
5月5日のこどもの日は、一昨年亡くなった父の祥月命日でした。
三年忌は、親類、縁者に出席してもらい、4月に既に済ませました。
この日は、母と子どもたち夫婦や孫で、お墓参りしました。
母が、父の供養にお昼をご馳走してくれると言うので、評判のお店で、お肉料理に舌鼓を打ちました。

その後、どうしても行きたかったところがあり、車で山に出かけました。
父が、生前元気だった頃、歩いたことがあるという場所・・・

ココは、昭和32年から42年まで、ケーブルカーが走っていた跡です。
山麓から山頂まで、車で1時間かかるところを、6分で結んだと言われています。かなりの急勾配(高低差363.42m)で、カーブもあります。

道路の開通とマイカーの普及で、廃線になってしまったそうですが、このケーブルに乗った人の話を聞き、いつか訪れてみたいと思っていました。
また、母から、父がこの廃線になった階段を途中まで登ったという話を聞き、さらに、思いが募りました。

父は、壮絶な最期でしたので、悔いが残りますが、この場所に立ち、父と思い出を共有することが出来、 今は、満ち足りた気分です。

道すがら、凛と咲く水芭蕉を見つけました。
あけまして おめでとうこざいます
あけまして おめでとうございます。

昨年、拙ブログにお越し頂いた皆様には、お世話になりました。
お料理がメインのブログですが、何とか、続けています。
今年も、どうぞ、よろしくお願い致します。

話、変わって・・・
我が家の近くを通った、実業団の駅伝。
最後のデッドヒートが凄かったですね~。
思わず、手に汗を握ってしまうほど・・・
明日の、箱根駅伝も楽しみ~♪
新聞に載っていたこどもの詩を紹介します。

ゆめ

今朝
死んだお父さんから
電話がかかってきたゆめを見た
ぼくは受話器をにぎりしめて
会いたいよって
泣きながら話してて
目がさめた
お父さんの声が
いつまでも耳にのこった


小学5年生の男子の詩です。

父親を亡くしたこどもの悲しみが痛いほど伝わってきて、涙が頬を伝います。
心を揺さぶられる詩です。何度も何度も読み返しました。

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