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ドジョウ
←は、ポリバケツの中のドジョウです!
昨日、田んぼで見つけました。
実物を見るのは、子供の時以来かも・・・

ドジョウは、漢字で「泥鰌」と書くそうです。
泥だらけの水田が格好の生育環境のようですね。

私が子供の頃に見たのは、体長5~6cmの小さなものでしたが、15cm位の大物で、びっくり!
立派なヒゲが付いてます。

泥の中に潜って行きそうにしていたのを、実物を見たことがない息子に見せたくて、何とか捕まえてもらいました。
瓶に入れて自宅に持ち帰り、バケツに入れ替えて、ルンルン気分で息子が帰って来るのを待ちました。

息子が帰宅するなり、
私「ドジョウがいるから見て!」
息子「いないよ」
私「バケツの隅に居るでしょ」
息子「どこに~?」
私も一緒に覗き、「アレッ、居ない」

狐につままれたようでしたが、どうも、野良猫の餌食になってしまったようで・・・
物置に入れておけば良かったと、後悔しきり。
写真を撮っておいたのが、せめてもの救いといえば救いですが、
ドジョウには罪なことをしてしまったものです。

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アゲハ
我が家には、何故か山椒の木が、大小合わせて6本もあります。
そのうちの1番小さい木には、アゲハの幼虫が、6~7匹もいて、葉をせっせと食べています。
若木で、葉が柔らかいせいなのかどうかわかりませんが、この木にだけ集中しています。
鮮やかな緑色の芋虫で、気持ち悪いです~
昔、実家で飼育していた「蚕」にそっくり!

20071011122512.jpg

アゲハは、山椒やナツミカン、カラタチなどのミカン科の木が好きです。
この山椒の木が、から坊主になってしまう時も、そう遠くないでしょう。。。
蝉(セミ)
昨日、庭の草むしりをしていると、仰向けになってお腹を見せたセミが、ジージージーと、かまびすしく鳴いています。
ヒヨドリ、カブトムシに続いて、今度は、セミのお客様です。
自然環境豊かなところに住んでることになるんでしょうか?

20070807113440.jpg

うつ伏せに直してやると、右の羽の下の方が欠けています。
どうしたのかしらん?
これじゃあ、上手に飛べませんね。。。。ちと、心配也。

それでも、しばらくして見に行くと、姿が見えなかったので、どこかで生きながらえていることでしょう。
鳥の巣 -番外編-
我が家のヒヨドリは、無事に巣立ちましたが・・・
実家の裏の家では、軒下に作ったツバメの巣が、ヘビに見つかり、雛を食べられてしまったそうです。
聞いただけでも、おどろおどろしいですね~(ブルブル)。

家人の話では、傍の木を伝って登ってきたのではないかとのこと。
ツバメが、やけに騒々しくしているので、巣の方を見ると、ヘビが巣の上でトグロを巻いていて、雛を飲み込もうとしていたそうです。
親鳥がせっせとエサを運び、あと1~2日で巣立ちそうだったんだそうです。巣も半分位壊してしまったんですって・・・
極度のヘビ嫌いな私は、ますますヘビが嫌いになりました。

あまりにむごくて、ツバメが可愛そうで、思わずヘビを殺してしまったらしいです。
実家でも、過去に2回、ツバメの巣がヘビに襲われたと言っていました。

こんな話を聞くと、我が家のヒヨドリたちは、カラスからも難を逃れ、本当に"ラッキー"だったんですね~。
来年もまた来て欲しいなぁ・・・待ってま~す
鳥の巣 -その9-
今日の午前中、ヒヨドリが巣立ちました。
私が、孵化したのを確認してから8日目です。
昨日の夕方辺りから、親鳥が巣の近くの幹に止まって動かずにいました。
今朝も、親鳥が巣の近くで、飛び立たせようとしているように見えました。
雛のうちの一羽は、巣の端にとまって、今にも飛び出しそうな体勢でした。
次の瞬間、親鳥が飛び立つと、5羽の雛が一斉にバタバタと飛び立ちました。
親鳥が、「行くわよ~」と言っているようでした。
上手く飛べる雛もいれば、地面に降り、やっと少し飛べる雛もいます。
2羽の親鳥が、心配そうに鳴き声を立てながら見守っていました。

巣を覗くと、こんな感じでした。
一旦巣立つと、2度と戻らないみたいですね。



午前中は、まだ良く飛べない鳥がいましたので、我が家の庭も賑やかでした。
↓は、梅の木にとまっているところです。
体長は、10cm位でしょうか。
怖くて、しがみついているように見えますが。。。



午後になると、雛の姿も見えなくなり、"無事に巣立って行ったんだなぁ"と、しみじみ。。。
暑い中、窮屈そうでしたから、大空を飛び回れて清々しているでしょう。

※ヒヨドリの営巣から巣立ちまでの様子を、スライドショーでもご覧になれます。

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