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50万株のレンゲツツジ
IMG_0849連先日、標高約1400mにある牧場に、レンゲツツジを見に行きました。

丁度、見頃で、グッドタイミング♪
斜面一面のレンゲツツジと放牧されている白黒の牛(2枚目写真右奥)は、絵になる光景でした。
レンゲツツジには毒があるので、牛は食べないそうです。

夕方にも拘らず、沢山の人が訪れていて、三脚を立てて、カメラに収める人達の姿も見られました。

私の好きな「更紗ドウダンツツジ」(3枚目写真)も咲いていて、ツツジ三昧となりました。

山の空気を吸うと、命の洗濯が出来るよう。
自然は良いなぁ・・・と、実感。














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3/15 房総方面へ
関東平野の最東端犬吠埼(いぬぼうさき)です↓

2009.3.16 005

犬吠埼の名前の由来は、義経の愛犬「若丸」が岬に置き去りにされ、主人を慕う余り、7日7晩鳴き続けたことから犬吠(犬が吠く)と名付けられたという説が、有力だそうです。

埼という字が最後に付く岬は珍しい。これは埼という地名が土偏の成り立ちのごとく、草木が生えない荒れ地が突出している地形を表すからである。一方、岬、崎は山がそのまま海に迫り上がった地形を指し、石偏の碕は、石がゴロゴロとしている海岸が突き出た地形を表す、といわれている。他に土偏の埼が用いられる岬では和歌山県の日ノ御埼などがある。また石偏の碕が付く岬は島根県の日御碕が著名である(引用)。

佐原市は、日本初の実測日本地図をつくりあげたことで有名な伊能忠敬が、50歳まで過ごした町だそうです。
↓は、小野川に架かる忠敬(ちゅうけい)橋から船に乗っている人達を撮りました。
楽しそうでしたよ~。
川の両岸の柳が風情を醸し出しています。

2009.3.16 012

奥四万へ
お宿から、奥四万へ行ってみました。

奥四万湖↓
2008.11.08 015

2008.11.08 016

四万温泉の最奥にある四万川ダムでできた人造湖。一周4kmの湖畔は春の新緑や 秋の紅葉の名所。湖の水の青さも特筆もの。<引用>

深山らしい、透明感のある紅葉が素晴らしかったです!

<日向見薬師堂>
2008.11.08 024

国の重要文化財に指定されており、慶長3年(1598)に時の領主、真田伊豆守信幸の武運長久を祈り、信幸の家臣が建立したそうな。
美しい茅ぶき屋根の薬師堂は、全国でも珍しい唐風建築です。 出組、桝の形、木鼻の絵文様、渦巻きの形などが室町時代の特徴を表しています。<引用>


時代を感じさせる建物でした。
昔、祖父を湯治で送って来た時に、一度訪れたような気がしますが、すっかり記憶が薄れてます・・・
四万温泉
母の傘寿のお祝いに、四万(しま)温泉へ。

群馬県の北西部、三国山脈から流れる四万川に沿って湧く標高700mの高地の湯、四万温泉。延暦年間(782~805)、征夷大将軍坂上田村麻呂が立ち寄ったという伝説があり、永禄年(1563年)には最初の湯宿が開かれた。戦前までは四万の病を治す温泉といわれ長逗留の客を主に湯治場として栄えた。近隣の他の温泉地と同様に高村光太郎、太宰治、斎藤茂吉、井伏鱒二など多くの文人に愛され、今でも静かな街並みを残している。(引用)

私は、ここの温泉を訪れるのは、2度目です。
祖父母は、四万温泉の最奥にある「日向見(ひなたみ)温泉」に、良く「湯治」に行ってました。

上毛かるたでは、"世の塵洗う四万温泉"と詠まれています。
お湯が澄んでいて、すごくきれい!

お宿は、こじんまりとして家庭的な雰囲気でした。
お料理は、板長さんのセンスの良さが感じられ、満足でした。

<夕食>
2008.11.08 002夕夕

2008.11.08 003ゆう

2008.11.08 001夕

2008.11.08 004ゆうゆう

カブの中に、エビが入っています↓
2008.11.08 007かぶ

ビーフシチューのパイ包み↓
2008.11.08 008ビーフ

<朝食>
2008.11.08 010朝
南房総小旅行
昨日、房総半島の上総(かずさ)~安房(あわ)方面にプチ旅行してきました。
朝6時から夜10時半まで、バスにゆられている時間が多かった旅です。
かつて、今回よりもさらに南の野島崎・白浜から千倉・鴨川に行ったことがあります。
さすがに、南房総は暖かいですね~。

★まずは、館林の鶴生田川(つるうだがわ)にかかる、鯉のぼりを発見!
約5000匹の鯉のぼりが泳ぐさまは、壮観です。さらに、川岸の桜が、彩りを添えてます。

2008.03.29 003


★房総最初の見所は、袖ヶ浦公園の桜と菜の花
ピンクと黄色のコントラストが見事でした。桜は、八~九分咲き位でしたね。

2008.03.29 015

2008.03.29 010

可愛らしいヒメキンセンカも一面に咲いてました。

2008.03.29 017


★次は、三芳村で地ビールの試飲。
地ビールの原材料は麦芽とホップと水と酵母だけで、米やコーン、スターチなどの副原料を使っていないそうです。麦芽100%のビールなんですね。
ほんの少量の試飲でしたが、喉が潤いました。お土産に買いました。他に、名物の枇杷を使った、枇杷ゼリーや枇杷茶などもGET。

★三番目の見所は館山城
南総里見八犬伝の里見氏の居城跡ですね。現在のお城は、昭和57年に建てられたようです。お城の中は、博物館になっていて、江戸時代の文豪滝沢馬琴が半生をかけて書き上げた壮大なフィクション「南総里見八犬伝」に関する資料が、沢山展示されています。
ゆっくり見ることができなかったのが、ちょっと残念でしたけど、ここの桜もキレイでした。
 
驚きの記述が・・・
館山城は1590(天正18)年、安房の名門・里見氏9代目・義康が築き本拠とした。
里見氏の先祖は清和源氏で上野国(群馬県)新田荘に住み新田氏を名乗っていたが、新田義俊が上野国里見郷に移り住み里見氏と称したのがはじめとされる。(引用)

里見は、高崎市里見で、榛名山麓の梨の産地です。意外な繋がりがあったんですね~

2008.03.29 024


★4か所目は富浦でポピー摘み
ハウスの中には、白・黄色・オレンジ色などのポピーが咲いてました。
蕾を摘むようにとの説明あり。何色の花が咲くのか、咲いてからのお楽しみですね。

2008.03.29 031


★5か所目は、君津市の道の駅「四季の蔵」で、魚介類のお買い物。
さすが、海沿いの町! 新鮮で美味しいものを豊富に揃えてます。目移りしてして困りました(笑)。
鰯バーグ・イカ天・タコ天・タコわさび・あさり・はまぐりなどを買いました。

★最後に訪れたのは、東京湾アクアラインの人工島「海ほたるパーキングエリア」でした。
神奈川県の川崎市と千葉県の木更津市を東京湾を横断してつなぐ「東京湾アクアライン」は、1997年に建設されたようですが、今回、初めて通ってみました。
話には聞いていましたけど、海の上と下(トンネル)を道路が走るというのは、凄い事ですね。

2008.03.29 032

この巨大な歯で、海底を掘削したようです↓

2008.03.29 036

今回の旅行では、首都高の渋滞に巻き込まれ、見学が駆け足となってしまいましたが、プチ旅行にしては、結構満足感ありです


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