独り言、あれこれ

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Author:梅もどき
※保存食作りを趣味にしています。中でも、梅干し作りには、思い入れが深いです。
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雨上がり
20050731161033.jpg庭の隅に、冬の間伏せて置いたさといもから芽が出て、こんな大きな葉に成長しました。生命力を感じますね~。
昨夜の夕立で、今朝、葉っぱの上にコロコロとした水玉が出来ていました♪
この露を硯に入れて墨をすると、習字が上達するとか・・・。
毎日暑い日が続くので、緑色のものに魅せられています。気持ちの上で、多少なりとも涼やかな気分になれそうで。
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梅の土用干し


20050730145957.jpg

晴れの日が続く日を見計らって、梅の土用干しをしました。土用干しは、梅仕事の総仕上げです。何しろ、お天気相手なので、夕立などで梅を濡らさないよう神経を遣います。家から離れられませ~ん。今年は、第1弾は、無事に終わり、瓶と甕に入れてしまいました。第2弾は、8月に入ってからの予定です。
↓の梅は、昨年漬けたものです。常温保存でも、全く傷まず、1年置くと、まろやかで食べやすくなります。着色料も必要ないですね。私の梅干しは、紫蘇を入れない「白梅干し」なのですが、自ら、自然発色して赤くなります。
我が家では、梅干しは毎日食べるので、減塩・無添加の手作りに決めています。

20050730150021.jpg

2006/8/5 梅干し作りの準備塩漬け土用干し、保存についての記事をUPしました。関心のある方は、こちらも、ご覧下さい。

2007年、2008年、2009年の梅干し(赤紫蘇入り)については、左欄の<カテゴリー  梅干し>を、ご覧になって下さい。


※ ランキングに参加しています ※

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よろしくお願いします !
布袋草(ホテイソウ)


今日は暑い一日で、我が家の2階の温度計は36度にもなりました。
近くのお蕎麦屋さんの店先で見つけた布袋草。 いかにも涼しそうですね。
青紫色の花を咲かせる布袋草ですが、何と、公害花なんだそうです。株が1週間で倍にも増える厄介な害草で、世界十大害草だとか。「青い悪魔」なんて、呼ばれているらしいです。
そういえば、地元のどこかの会社で、「池の布袋草が増えすぎて困っているので、希望者に差し上げます」なんていう記事が載っていたような。
早朝ウォーキング
毎朝、5時過ぎから1時間ウォーキングしています。かれこれ10年以上になりま~す。日課になっているので、歩かないと、もの足りない気がして・・・。この時期、太陽が高くなる前に歩かないと、日中は暑くて歩けません。
↓の写真は、ウォーキングコースのお気に入りの場所です。両側の木は、桜で、春はとってもきれいですよ。歩いているとわかるんですけど、って、本当にほっとします。「緑陰の涼」は、自然で心地よいです。
近い将来、ここに駅が出来るんですけど、桜の木をあまり切らないで欲しいなぁと思います。



壬生(みぶ)の漬け物
台風一過で、青空が広がっています。ただ、吹き返しの風がものすごく、スダレが踊りを踊っています。
知り合いのHさんが、「漬け物」を持ってきてくれました。漬け物大好きなので嬉しいです♪
栃木県の壬生町は、肥沃な土地で、良い野菜が取れるようです。
大根、生姜、らっきょうのたまり漬けでした。当方の「沢田の漬け物」にちょっと似ていて、味わい深いおいしさです。
100円ショップで見つけました~(^^♪
20050725235626.jpg浴槽の蓋は、凸凹があって、いつも洗いにくいなぁと思っていました。
でも、こんな優れものが100円ショップにあったのです。これなら、蓋の凸凹にブラシが、ぴったりフィットするので簡単に洗えます。早く、見つければよかった。丈夫な作りで、これが100円だなんてちょっぴり得した気分です。

100円ショップは、品揃えが豊富なので、目的のものを買う時には、まずここをチェックしています。私の場合、安いからといって、ついつい余分なものまで買ってしまうんですけどね~。
枝豆
20050725082441.jpg実家から、枝豆をた~くさんもらってきました。
大豆の「子供」ですから、栄養満点!ビールとの相性もバツグンですね。食べ始めると、止まらなくなりま~す。
この枝豆、我が家では、夏のつまみの定番ですが、意外にも「秋」の季語なんですね。
冷やし中華
台所の整理をしていたら、こんな冷やし中華の乾麺が出てきました。地元産のいただき物です。
棒状で、丁度黄色みがかったそうめんのような感じです。縮れていない冷やし中華は、ちょっと珍しいカナ。
味は、やはり、生めんには劣りますが、結構美味しく食べられました。
昨日は、冷やし中華を食べるには、やや涼しすぎる感。
お中元
20050723094826.jpg横浜の妹からお中元が届きました。
中身は、嬉しいでした。もうすぐ土用の丑の日、力をつけて夏バテしないようにということらしいです。今年は、鰻の価格が昨年の1.5倍に「うなぎ登り」なんて騒がれているようです。主婦の悲しい習性で、ついつい「いくらしたのかな」と値踏みしてしまうのですが・・・。「きもすい」って、初めてです。サザエにちょっと似ているような感じかな?
向日葵(ヒマワリ)
20050712083128.jpg

夏の花ですねー。(^・^)
最近は、ミニタイプの鉢物が増えているらしいですが、昔ながらの背高のっぽのヒマワリに愛着を感じます。
向日葵と書きますが、実際には太陽の動きに合わせて花の向きを変えることはほとんどないようです。

ヒマワリというと、ソフィア・ローレンが出演した映画「ひまわり」が思い出されます。戦争に行って戻らない夫をイタリアからロシアまで探しに行ったのですが、夫は別の女性と家庭を築いていたという切ない映画です。ソフィア・ローレンが夫と女性が暮らしている様子を庭から覗いている場面が、いまだに忘れられません。一面のヒマワリ畑が印象的でした。ソフィア・ローレンの知的な美しさにも魅せられましたね。
巨峰
懇意にしている近所のTさんが、巨峰を持ってきてくれました~♪
親戚がぶどう園を経営しているそうで、毎年、新鮮なぶどうを頂いてます。今は、火をがんがんに使って熟させているそうです。
この時期の巨峰は、かなり高いので多謝です。
甘くて、とっても美味しかった>^_^<
風鈴
20050719081834.jpg暑中お見舞い申し上げます。
連日の暑さに降参です。
気分だけでも、涼しさを感じたいと思い、風鈴をさげてみました。
短冊には、「やはらかに 柳あをめる 北上の 岸辺目に見ゆ 泣けとごとくに   啄木」と書かれています。
たまに、チリ~ンとなる音は風情がありますが、ひっきりなしにチリン、チリンとなっていると、これはもう騒音ですね。
近所迷惑にならないように、夜は内に取り込みました。
上電
この電車に見覚えありませんか?

20050712083152

実は、この電車は、かつて東京の井の頭線を走っていた電車なんです。
平成10年から、前橋と桐生を結ぶ上毛電鉄(通称・上電)を走っています。

はるか昔の学生時代、井の頭線沿線に下宿していましたので、この電車には、とても愛着があります。地元で再びこの電車に「会える」とは、何とも不思議な縁を感じます。
途中の大胡駅は、夏樹静子さんの小説「デュアル・ライフ」の舞台になっています。ロシア製のレールを再利用して作られているらしいです。
夏祭り
昨夜は、近くの神社の夏祭り前夜祭でした。
子供たちによる八木節や婦人会の踊りが、祭りを盛り上げます。
出店では、フランクフルトや焼き鳥、焼きそば、カキ氷、ビールなどが100円から200円の安さで売られていました。特に、ビールコップ一杯100円は人気で、人だかりが出来ていました。
20050716222714.jpg実は、以前、八木節の練習風景を取材させていただいたことがありますので、本番で練習の成果を見たいと思い出掛けました。その時の記事も併せてご覧下さい。
衣装を揃えると、踊りも一段と映えますね。

梅酒
20050716101250.jpg平成12年6月10日製の梅酒です。
梅を取り出さなかったのですが、濁りも無くきれいな琥珀色をしていました。
こくのあるまろやかな味です。(^^♪ 
疲れが取れま~す。


命日
20050715140452.jpg今日は、義父の命日なのでお団子を作ってお墓参りに行ってきました。
私は直接知りませんが、旧国鉄マンとして仕事一筋の人だったようです。休みの日にも、どこにも出掛けず、官舎の周りや線路の草むしりをしていたそうです。
夫は、「どこかに連れて行ってもらった覚えがない」なんて言っています。
お墓参りすると、何となく心が落ち着きますね。
凌霄花(のうぜんかずら)
20050712083110


「夏が来た」って感じの花です。「笠鉾」のようにも見えますが・・・。
余りに見事な咲きっぷりなので、写真を撮らせていただきました。

「凌霄花」の「凌」は"しのぐ"「霄」は"そら"の意味で、つるが木にまといつき天空を凌ぐほど高く登るところからこの名がついたとか。(引用)

昨日は、中学生の息子の授業参観でした。難しい年頃で、学校も大変なようです。先生にちょっと同情しましたね。
味噌汁
茄子の味噌汁をどうぞ。

20050712083222.jpg

味噌汁の具は、家族の間でも微妙に好みの差がありますが、私が好きなのは茄子。
皮ごと入れたい所ですが、色が悪くなるので皮をむいてから入れます。歯ごたえがなくならないように、さっと火を通しておしまい。茄子が青々としています。
これから沢山食べられそうでシアワセです。^_^;
古代ハス
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早朝ウォーキングの途中で見つけた古代ハスです。きれいでしょ。近くの駅の構内に、鉢植えされているんです。
一輪が4日間開いたり閉じたりして咲き終わるんだそうです。午後になるとしぼんでしまうんですって。乗降客の目を楽しませてくれますね。
梅ジャム
20050711211124.jpg先日の梅農家の方に、梅を頂いたので、梅ジャムを作りました。
2キロ程あったので、沢山作れました。梅ジャムは、ヨーグルトと相性がいいですね。
今日は、ものすごい暑さだったので、汗だくになりながらの梅仕事でした。

★静さんから、梅ジャムの作り方の問い合わせがありました。

梅ジャムは、自分流の作り方で、人様に教えられるようなレベルのものではありませんが、参考までにどうぞ。
1.梅を洗って、1~2時間あく抜きします(完熟梅の場合は、不要)。
2.種の周りの果肉を包丁でカットします。
3.酸に強いホーロー鍋か土鍋で、木杓子を使って軟らかくなるまで煮ます。(ガス台の傍についていないと、焦がしてしますことがありますので要注意です)
4.ある程度軟らかくなりましたら、梅の重さの70%位のお砂糖を加えてさらに煮詰 めていきます。最後に、塩少々入れます。冷めると硬くなりますので、少し軟らかめ位で火を止めて、煮沸消毒した瓶に詰めます。お玉よりもレードルを使うと、こぼれないで詰めやすいです。ちなみに、私はお砂糖は、梅が酸っぱいので甘みの強い三温糖を使います。

以上、参考になりますでしょうか?



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梅干し作り
昨日買ってきた梅を、一日がかりで漬け込みました。梅干し作りも、今年で12年目です。塩分6%の超減塩で漬けます。
南高梅は、1キロ当たり500円で、昨年より100円値上がりしていました。30キロ購入で、15000円也。
榛名の梅は、さすが梅所だけに、とても品質が良く漬けやすいです。塩は沖縄産に拘っています。「いい塩梅」という言葉があるように、塩は良いものを使うようにしています。

↓の写真は、梅の選別をしている様子です。右奥から送られてくる梅を、梅農家の方が、傷んでいるものや熟し過ぎているものを取り除き、その先で、梅が2S~3Lに分別されていました。榛名山麓では、今が梅の出荷の最盛期です。里に比べてかなり遅いですね。

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よろしくお願いします !
久々にお赤飯を作りました(^。^)
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用事があって実家に行くので、しばらくぶりにお赤飯を蒸かしました。豆は「ささげ」です。家族だけで食べる時は、小豆や金時豆でも作りますが、人にあげる時には、やはり、皮が破れにくい「ささげ」を使います。
母伝授の素人の作り方ですが、「手作りはおいしい」と言ってもらえると、作りがいもあります♪ 難を転じるように南天など添えてみました。 写真をクリックすると、大きくなります。

母の案内で、榛名の梅を買いに行きました。
blog始めました!
20050707145127s.jpg巷で話題のblogを、PC音痴の私も始めてみることにしました。

←は、我が家の庭先の「梅もどき」です。挨拶代わりにどうぞ。
青々とした実が、鈴なりになっています。赤く熟すと、鳥が啄ばみに来ます。

気負わず、地味~に続けていけたらいいなぁと思っています。

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