独り言、あれこれ

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身近な芸能人2人
実は、女優の篠原涼子さんは、わが市出身なんです。
私は、この方のドラマとか見てないので、詳しくはありませんが、地元出身ということで、一応注目しています。
かつては、歌も歌っていたとか? ?

驚いたことに、息子が怪我をして入院していた時、隣のベッドにいた人が、篠原涼子さんの父親だったらしいのです。
すぐに、個室に移ってしまいましたので、印象にないんですけどね・・・(笑)。

もう1人の身近な芸能人は、夫の方の親戚の歌手です。
ここで、名前を公表するわけにもいかず、思わせぶりで、申し訳ありませんが、紅白にも出場しています。
先日、お葬式がありまして、夫のところにお酒をつぎにきたそうです。
私が、「どうだった~?」と聞きましたら、「普通の人だよ」と夫。
関心ないんですよね~
確かに、舞台衣装とか着ていなければ、その辺の人となんら変わらないかも・・・。
さすがに、芸能人の名前の生花が、ずら~り並んでいたのが、普通のお葬式とちょっと違ったみたいです。

なにはともあれ、身近な芸能人には、ガンバッテ欲しいですね。
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山吹
庭の山吹が、咲き始めました。
山吹には、一重と八重がありますが、我が家のは、八重です。

20060428154259.jpg

山吹というと、有名な芭蕉の句がありますね。
          「ほろほろと 山吹散るか 滝の音」
<句意は、西河の滝が岩間に激して轟々と鳴りわたり、岸辺をいろどる黄金色の山吹の花が、風も持たずにほろほろと散る。吉野川の上流にある西河の滝で休み詠む。>
ということのようですが・・・。
古い記憶を辿ると、中3の国語では、「滝の音が余りに激しくて、可憐な山吹が散ってしまうほどだ」というふうに習った気がしますけどね。

八重の山吹には、実がなりません。
太田道灌の山吹にまつわる逸話は、風流ですね(以前、つかまんさんのサイトで紹介されてました)。
<あるとき、鷹狩の途中でにわか雨に降られた太田道灌が、一軒の農家に蓑(みの)を借りようと訪ねたところ、その家の娘は山吹の花一枝を折ってさしだします。道潅はこの花の意味が解らず憤慨します。
あとになって、『後拾遺和歌集』の兼明親王(かねあきらしんのう)が詠んだ、
「七重八重 花は咲けども 山吹の 実の(蓑)一つだに なきぞ悲しき」
という歌にまつわる故事で、八重の山吹は実をつけないことから
「みのひとつだになき」= 貸す蓑(みの)すらない貧しさを意味しているのだと知る。
このとき道潅は自分をおおいに恥じて、それから学問にいそしみ文武両道に優れた武将となっていく。>
ということだそうです。
心魅かれるエピソードです
たけのこ
新鮮な「たけのこ」が、手に入りましたので、急いで米ぬかを使ってアク抜きしました。
たけのこは、時間が経つとあくが強くなってしまいますので、掘ったその日のうちに食べるとよいと言われてますね。
たけのこ御飯土佐煮にしてみました。

20060426230136.jpg

20060426230201.jpg

たけのこ御飯に油揚げなどを入れる人もいますが、我が家は、シンプルにたけのこオンリーです。
庭の木の芽を摘んできて、彩りを添えてみました♪

土佐煮は、カツオ節とたけのこの相性がぴったりで、大好きな煮物です
掘りたてのたけのこを使ったので、とっても軟らかでした。

昨夜は、初物のたけのこを十分に味わうことが出来、大満足! ! !
春を告げる味でした~。
地味な花
花にもいろいろありまして、桜のように、皆に注目してもらえる花もあれば、目立たず、ひっそりと咲いている花もあります。
↓の花も、地味ですが、精一杯咲いています。

山椒の花                 アオキの花
20060425231321.jpg   20060425231334.jpg

山椒の雄木には、極々小さな黄色い花が、かたまって咲きます。
我が家では、雌木の実山椒を、ぬか漬けの風味付けに入れます。
「山椒は小粒でもぴりりと辛い」なんていう諺もありますね。確かに、舌がしびれます~! ! !

アオキの花は、こげ茶色で手裏剣のような形をしています。これまた、小さな花がかたまりを成しています。実は、真っ赤で、花よりもはるかに目立ってます。緑の葉っぱとのコントラストが、見事です。

こうした地味な花を見ていると、さだ まさしさんの「もうひとつの雨やどり」の歌詞
"♪娘は器量が良いというだけで 幸せの半分を手にしていると
誰か云った意地悪なお話・・・"

が、浮かんできます

花も、きれいな色をしていると、皆に振り向いてもらえますもんね~
えんぴつの芯
新聞に、「腕にえんぴつの芯 切除必要か」という、読者からの相談が、載っていました。
中学生の子供が、小さい時に腕にえんぴつの芯を刺してしまい、今でも黒くなっているのを心配した母親が、その部分を切除した方がよいか、相談しているものです。
この記事、とても興味深く読ませてもらいました。
というのは、私も、右手の小指の先にえんぴつの芯が刺さり、芯は抜きましたが、黒くなっているからなんです。

医師からの回答では、「放置しても健康上問題なし」でした。

この医師によると、子供の頃に手や腕にえんぴつの芯が刺さり、皮膚の中に入ったまま長い年月が流れるということは、昔からよくあるんだそうです。
私は、そういう人を見たことがなかったので、"へぇ~、そうなんだぁ"と、仲間(?)がいて嬉しかったですね。
えんぴつに含まれる「黒鉛」は、鉛ではないので、放置しても鉛中毒の原因にはならないらしいのですが、黒鉛は異物なので、異物を排除しようとする生体反応が起き続けるそうです。でも、自覚できないくらいの軽い炎症であることが多いので、健康上の問題はないということです。
私のように、えんぴつの黒い粉が皮膚に残ったものも、健康上は問題ないとのことでした。

今まで、気にしてませんでしたけど、医師のお墨付きをもらえ、安心しました
★いただき物 2品★
20060421225048.jpg北海道のお土産の甘納豆ですが、この甘納豆、ただの甘納豆ではないんです。
「黒豆」甘納豆です お初です。普通の甘納豆に比べ、少し硬めですが、「ちょっと甘いもの」という名前の通り、甘さ少なめで食べ易くなっています


20060421225102.jpg文○堂のプチガトーです。一口サイズで、いろいろな種類を楽しめました♪
文○堂というと、カステラが有名ですが、こんなお菓子も売ってるんですねぇ~。

サンマご飯とねぎぬた
土鍋を使った、サンマご飯の作り方が料理冊子に載ってましたので、早速試してみました。
ガスで炊いたご飯は、美味しいんですよね~♪
<画像が、ボケてて申し訳ありません。>
20060419002332.jpg  20060419000112.jpg

土鍋に米、酒、みりん、塩、水を入れて、半分に切ったサンマを載せて炊き上げます。炊き上がったら、サンマを取り出し、頭、骨、内臓を除いてほぐしてからご飯と混ぜます。
おこげの香ばしさも相まって、とっても美味


こはるさんのところで、美味しそうな「のびるの和え物」が、アップされてましたので、私も「ねぎぬた」を作ってみました。
20060419000125.jpg

茹でた長ネギを、味噌、砂糖、酒、酢、からし少々の酢味噌で和えました。
さっぱり系で、食が進みますね
ブレッド&ヨーグルト(←ブレッド&バターを意識して・・・)
20060418115059.jpg

ホームベーカリーで、カボチャパンを作りました。
黄色がとってもきれいで、食欲をそそりますが、カボチャの味は、ほとんどしません。色を楽しむパンですね~。
ふんわりふわ~りの焼きたてに、マーマレードを塗って食べました。

ヨーグルトメーカーで、自家製のヨーグルトを作っています。
パックの牛乳をセットするだけで作れるものも、持っていますけど、牛乳を沸騰させた方が安心なので、面倒でもこちらのヨーグルトメーカーの方を好んで使っています。
ヨーグルトに手作り梅ジャムときな粉をかけたものを、毎朝食べています。きな粉は、イソフラボン摂取が目的で。。。

鳥めし弁当
実家にお手伝いに行きましたら、母が、登利平(とりへい)の鳥めしを持たせてくれました。

20060416232015.jpg

20060416232044.jpg  20060416232100.jpg

(株)登利平は、県内26店舗、埼玉県内3店舗で、鳥めしをメインに販売しており、県民にとっては、お馴染みのお弁当です。
包装紙は、↑のような絵柄で、赤城山、榛名山、妙義山の上毛三山が描かれており、<上州御用 鳥めし>とあります。
わが県は、かつて、上州と呼ばれておりましたので。。。

薄くスライスした軟らかい鶏肉と、ご飯にもよ~く、しみ込んだたれがマッチして、美味しいです
美容室
今の美容室とは、かれこれ10年以上のお付き合いになります。
オープン以来、一度も浮気することなく一筋です(笑)。

それと言うのも、店長さん(女性)の腕と人柄に惹かれて・・・。
トップなのに、ちっとも偉ぶった所がない方です。
2~3ヶ月に一度はカットに行きますが、従業員をしかっているのを見た事がありません。
おしゃぺりも、ほどほどなので、私には丁度良いですね
あまりしゃべり過ぎる美容師さんだと、疲れてしまいます~。

カットも、右手で梳いた櫛を左手に持ち替えないので、速い! !
しかも、その人に合ったスタイルに決めてくれます。
襟足は、美容師さんによっては、電気かみそりを使う人もいますが、手で剃ってもらえるので、さっぱりします。
最後には、「どこか、気になる所はありますか?」と聞いてくれるんですよね~。
ほんと、気が利いてます。お陰で、こちらも遠慮なく注文できます。

歩いて行ける距離に、気に入った美容室があり、とても助かってます
ザ・ピーナッツ
図書館で、偶然、ザ・ピーナッツのCDを目にしました。
ザ・ピーナッツは、かつて、一世を風靡した双子の歌手ですね。

20060410141938.jpg

49歳の若さで亡くなった叔母が、ザ・ピーナッツの大ファンでしたので、思わず借りてしまいました。
「恋のフーガ」「恋のバカンス」「情熱の花」「可愛い花」「ふりむかないで」etc。
懐かしい歌声です

当時、大学生だった1人息子を残して逝ってしまいましたが、その息子も、今は2児の父親です。
CDを聴きながら、久々に叔母を偲びました。
ニジマスとウド
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ニジマスは、塩焼きにするのが一般的だと思いますが、我が家では、煮魚にして食べます。
内臓処理して、出し汁、みりん、酒、醤油で煮ます。砂糖は、使いません。
昼間のうちに煮ておくと、夕ご飯の時、よ~く味がしみてて美味しいです

ウドやセリ、蕗の薹、ミツバ、タラの芽、山椒等の香りのものが大好きです
ウドは、てんぷらやゴマよごしにもしますが、今回は、アク抜きして煮物にしました。春の香りですね~♪

ウドといえば、体ばかり大きくて、役に立たない人のことを「独活(うど)の大木」なんて言いますね。ウドは、茎が長く伸びますが、軟らかくて弱いところから来ているようです。

看板
20060409232043.jpg

こんな看板が、地域のあちこちに、たてられました。
地元の中学校の美術部に依頼し、描いてもらったようです。

糞の始末をしない飼い主に、犬が怒っている絵と、野良猫にえさをやらないようにというものです。
「愛犬のフンの始末もひとつの愛情です」という文字が、マナーに欠ける飼い主に届けば良いのですが・・・。

他にも、犬を放しての散歩とか、狭い道をすれ違う時に、綱を短くしないとか、どこでも排尿させてしまうとか・・・。
何かと、マナーが気になります

看板の効果があることを、願いたいですね
ぶどうパン
ホームベーカリーは、とっても便利♪
食パンの場合、材料を全部セットすれば、捏ねから焼き上げまで自動的にしてくれます。
3時間半位で、焼きたてのパンが食べられるのは、嬉しいですね
ただ、材料を正確に計量するのが、少々面倒
なので、我が家では、たま~に焼きます。

今回は、甲州のお土産にレーズンを頂いたので、ぶどうパンにしてみました。
市販のものに比べ、コクがあります。
ソフト食パンコースで作りましたので、ふんわりしてて美味しかったです(*^▽^*)★
ラム酒漬けのレーズンを使うと、さらに風味が良くなるそうなので、いつか。。。

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桜並木
こちらでは、今、桜が満開です。
↓は、私のウォーキングコースにある桜並木です。

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市内の桜の名所になっていますので、大勢の人が訪れます。
見上げた桜は、うっとりするような美しさですが、目を落とすと、看板があちこちに・・・。
「路上駐車禁止」「ゴミは必ず持ち帰って下さい」「BBQ禁止」等など。
風情に欠けているようですが、桜を愛でる人たちの中には、マナーの悪い人もおり、
仕方ないですね~。

ここの桜並木が、こんな姿で見られるのも、今年が見納めになるかもしれません
今秋には、駅が出来ますので、桜も1部伐採されてしまうでしょう。
残念です! ! !

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