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Author:梅もどき
※保存食作りを趣味にしています。中でも、梅干し作りには、思い入れが深いです。
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早朝風景 -その7-
今朝は、昨日の蒸し暑さが嘘のようにカラッとしていて、ウォーキングも軽快でした。爽やかな朝のせいか、テキパキと働いている女性3名を発見 !

1人は、道路沿いの垣根を刈り込みバサミで剪定している女性。
私も、女だてらに、脚立に乗って庭木の剪定をしますので、同類の女性がいると、何故か嬉しくなります♪
"ここの家も、ウチみたいに、旦那さんが、しないのかな?"なんて、勝手な想像をしながら通り過ぎました。

もう1人は、出窓の上の屋根をデッキブラシで、せっせと磨いている女性。
掃除しにくし場所ですが、長靴を履き、ホースとブラシをうまく操って
いました。人様の家と言えども、汚れが落ちるのを見ていると、こちらまで気分スッキリですね(笑)。

3人目は、草むしりをしている女性。道沿いで、目立つので、朝の内に済ませるのだとか。
生い茂った草をむしるのは、よけいに大変になりますから、早め早めに対応していかないと。。。
我が家も、この夏、草と"格闘"しました。草の勢いに負けそうでしたが、何とか、惨めでない程度に始末できました。

わが県、上州は、「かかあ天下」で有名です。女性が、強いということなんですねぇ~。
昔、養蚕や織物が盛んで、女性が中心になって働いてきたからと言われています。
今朝の3人の女性を見て、ふと、"上州女は働き者"と思ってしまいました。
自分は、例外ですが。。。
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陸奥のお土産
妹家族が、青森へ行きまして、お土産が送られてきました。

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「ほたて十万石」 「十万石まんじゅう」は和菓子ですが、こちらは蒲鉾の類ですね。帆立の貝柱とマヨネーズの餡を蒲鉾で包み、焼き上げてあります。「創業明治36年 伝統の味」だそうです。食べる時に溶けたマヨネーズが垂れて、少々食べにくいですが、味はgoodでした。
「かまぼこ」 幾重もの層になっていて、珍しい蒲鉾でした。「湯葉」に似ているような重なり方です。

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「パティシエのりんごスティック」 "モンドセレクション 2005年、2006年 2年連続金賞受賞"だそうです。りんごパイです。りんごがシャキッとしていて美味でした♪
「薄紅」 紅玉りんごを薄切りにして、蜜で味付けしてあります。砂糖漬けと違って、あっさりしています。

我が家は、昨年の夏、車で下北半島まで行きましたけど、妹の家は、羽田から飛行機で行ったそうです。
車では、何時間もかかりましたが、飛行機ですと、羽田から青森まで、たった50分だそうです。
高度をそれほど上げないので、地上の景色が良く見えたとか。。。

私の地元から羽田まで、高速バスが出ています。沖縄に行った時には、利用しました。便利ですね~。いつか北海道にでも行く時には、また利用しようかなと思っています。
愛猫
ブログ仲間のマーガレットさんのところで、愛猫の"みよちゃん"を見ていたら。。。
以前ブログを開設していたくまさんを思い出しました。
くまさん家にも、"華ちゃん"という名の愛猫がいましたっけ。。。
"懐かしいなぁ。。。"
くまさんが、ブログを閉鎖してから、2ヶ月余り。
"くまさん どうしてるかなぁ"と、時々思い出します。

明るい話題で、楽しませてもらっていましたので、残念です。
"いつかまた、ネットの世界に戻ってきてくれたらなぁ"と思っているのですが。。。
ネットのお付き合いで、面識もありませんが、ある日突然消えてしまうと、寂しいもんですね。

くまさん come back !("シェーン come back"の真似して)
待ってま~す
「桃」って・・・
先日、スーパーで"を買おうかなぁ~"と見ていましたら。。。
御婦人が近づいて来て、「甘いかしらね~」と言いますので、「桃は、触ってみる訳にいきませんからねー」と私。
すると、その方は、「大丈夫よ~~」と言いながら、桃を保護している白いネットから桃を取り出し、押してみたり底の方を眺めたりと品定めを始めました。
"それって、ありー?" 焦りましたね。
"指の痕が付く前に買わねば"と思い、急いで、3個かごの中に入れ立ち去りましたが。。。
先程の方は、まだ、じ~っくり品定めしていました。
テキトウにかごの中に入れた桃なので、"味の方はどうかな"と心配しましたが、これが3個とも、新鮮で甘くて大当たり♪
思わず、"そんなに品定めしなくても"と、思っちゃいました(笑)。

以前、桃を買おうと見ていた時には、おばあちゃんに「桃は、触らない方がいいよ」なんて注意されたこともありました。
ただ、見てただけなんですけど、私が触りそうに見えたんでしょうね(苦笑)。

桃は、デリケートな果物ですから、手を触れないようにするのが、買い物のマナーだと思いますが。。。

ところで、庭の無花果が、今年は20個ほどしか生りません(涙)。
昨年は、食べきれないほど生ったのですが。。。
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黒砂糖蒸しパン
HP「Fa.Ta.Tabi.」のねえさんが、黒砂糖を使った蒸しパンのレシピを紹介して下さいました。
黒砂糖が、ずっと出番を待っていましたので、作ってみました。
レーズンは80g入れましたら、適量でした。
黒砂糖特有のコクとクセが気にならず、美味しかったです
やはり黒砂糖は、お菓子やパンに向いているようです。
蒸かしたてのパンを食べられるのも、手作りならではですね♪
ふわふわの蒸しパンが、簡単に作れますので、皆様も是非どうぞ~。
ねえさんに、感謝です!


↑は、「卵豆腐器」を使用して蒸したものを、カットしました。
シソジュース
昨日、生協に買い物に行きましたら、シソが一束だけありました。
梅干しのシーズンが終わると、店頭から姿を消してしまいますので、今頃見かけるのは珍しいですね。
これで、シソジュースを作ろうと思い、かごに入れると。。。
近くにいたおばあちゃんが、「シソがあったんですか~」と、欲しそうな様子。
敬老精神で、譲ろうかと思ったんですけど、シソがゲットできるのも、これがラストチャンスかもしれないと思うと、譲れませんでした(言い訳)。
私ごときに、シソジュースの作り方を教えて欲しいと言いますので、うろ覚えながら説明しましたら、「今度作ってみよう」とのことでした。

シソジュースの作り方はいろいろありますが、常温保存でき、健康に良い「酢」を使うやり方を参考にしました。

<簡単にレシピを紹介します。>
シソの葉 約200g 
グラニュー糖 500g
酢 1cup

鍋に6cupの水を沸騰させ、きれいに洗ったシソの葉を入れ、約20分煮出します。
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ザルにキッチンペーパーを敷き、濾します。シソの葉が冷めたら、手できつく絞って汁を出し切ります。
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汁を鍋に戻し、グラニュー糖・酢を入れアクを取りながら、20分程煮ます。酢が入ると、綺麗に発色しますね。
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冷めたら、清潔な容器に入れます。
グラスに注ぎ、水で割ってみました。ヨーグルトにも合いそうです。
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よろしくお願いします !
ささやかに・・・
昨夜は、評判の「ソースかつ丼」のお店で、ささやかに息子の全快を祝しました
なぜ、「ソースかつ丼」?と思われるかもしれませんが。。。
実は、「ソースかつ丼」は、わが街の名物でして、息子は「志多美屋(したみや)」のソースかつ丼が大好物なんです。
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揚げ物なのに、油っこくなく、さっぱりしています。
ヒレ肉の軟らかさと、独特の風味のソースが人気で、いつ行っても店内は混んでいます。
カツの個数も自分で選べます。

息子の食べたのは、御飯とカツが別盛りです。希望すれば、御飯にソースをかけてくれます。
息子は、御飯をおかわりしました
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私たちの食べたのは、正真正銘のソースかつ丼です。
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息子は、揚げたてのカツ6枚に、満足でした。
食事中に雷があり、一時的に停電しましたが、暗闇の中でも、食べている息子がいました。。。(笑)。
マンドリンの調べ
昨年は、涼しげな水の音をお届けしましたが、今年は、マンドリンの調べなどは、いかがでしょうか?
力強い響きなので、元気をもらえるかもしれません(笑)。
"聞いてみたい"と思われる方は、ボリューム調整してから、"ON"をクリックしてみてください。
LIVE版のようです。
突然、ジャンジャンジャンと始まります。

Artist Name : 大分大学マンドリンクラブOB会
Title : koushin

学生時代、友達がマンドリンクラブに所属していましたので、会場の名前は忘れましたが、都心まで演奏を聞きに行ったことがあります。
マンドリンの音色は、結構好きなんですけど、皆様はどうなんでしょう?
夏の定番
暑さで、食欲がなくなってきています
そうなると、麺類ですね !
うどん、ひやむぎ、そうめんから冷やし中華まで、麺類のメニューが続きます。
冷やし中華は、子供が好きなので、度々、食卓に上ります。
トッピングは、その都度、少しずつ変わりますが、きゅうりとトマト、卵焼きは欠かせませんね。
↓は、エビとハムをプラスした冷やし中華です。その前は、ミニ貝柱が入りました。
魚介類が入ると、ボリュームUPして、食べ応えがあります。
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育ち盛りの子供は、さっぱり系だけでは、もの足りません。
新鮮なゴーヤを頂きましたので、合いびき肉を使って、ゴーヤチャンプルーを添えました。
卵が2つ入ってるんですけど、らしくない色ですね。味は、しっかり付いてますが。。。
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ウォーキングの途中で、ゴーヤの花を見つけました。
ゴーヤの実に似合わず(?)、可愛らしい花です(笑)。
ゴーヤは、「苦瓜(ニガウリ)」とか「蔓レイシ」とも呼ばれていますね。
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まだまだ暑い日が続きそうですので、皆様もご自愛下さいませ。
冷菓
毎日、猛烈に暑い日が続いていますね
寒天を使ったお菓子が、"涼しそうだなぁ"と思い、作ってみました。

寒天は、海藻の食物繊維をたっぷり含んでいる健康食品ですね。
熱湯を注ぐだけで、簡単に作れる「手づくりぱぱ寒天」を使用↓
長野県の「伊那食品工業株式会社」のもので、「保健機能食品」とあります。
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<オレンジゼリー>
寒天を熱湯で溶いた中に、人肌に温めたオレンジジュース(果汁100%)を加えて混ぜ、冷やすだけです。
オレンジジュースの好きな夫に好評でした。
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<フルーツ入り牛乳かん>
これも、オレンジゼリーと同様に作ります。フルーツを入れると、彩りが良いですね。
缶詰の桃を入れてみました。
牛乳が苦手な私も、「牛乳かん」なら何とか、大丈夫そう

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こう暑いと、冷菓が食べたくなりますね~。
夏に咲く庭の花
猛暑の中、咲いている庭の花です。

<角虎の尾(カクトラノオ)>
茎が四角で、花が「虎の尾」に似ているので、こんな勇ましい名前が付いたようです。「花虎の尾」とも呼ばれています。
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<高砂百合(タカサゴユリ)>
別名「細葉鉄砲百合」。確かに、葉が細いです。高砂とは、「台湾」のことらしいですね。
繁殖力がすごくて、庭のあちらこちらに咲いています。
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<秋海棠(シュウカイドウ)>
「海棠」は、春咲きますが、こちらは晩夏に咲きます。「海棠」と同じように、うつむき加減に遠慮がちに咲きます。
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<藪蘭(ヤブラン)>
ランといってもユリ科です。丸い実がなりまして、緑色から黒に変化していきます。
子供が小さい頃、この実をせっせと摘んでいるのを見た時は、一瞬青くなりました。口の中に入れたかと思って。。。
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↓は、昨年の10月に撮ったものです。
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花は、しばし、暑さを忘れさせてくれますが、それにしても、ムシムシと暑い日が続きますね~。
北と南から・・・
北海道の親戚から、実家に送られてきた"北海道メロン"を、1個もらいました♪
息子はのメロン好き~。
「JAふらの」とあります。「キングルビー」 名前がいいですね~。
完熟です。ジューシーで甘いっ! ! !
息子曰く。「こんなに美味いメロン食べたことない!」

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沖縄へ旅行した人からは、↓を頂きました♪
ピーナッツに黒砂糖が、絡めてあります。
沖縄といえば、黒砂糖。ミネラルたっぷりで、体に良さそうですね。。。
黒砂糖で作った「甘酒」は、受けませんでしたけど

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ブルーベリージャム
ブルーベリー700gを火にかけて、軟らかくなったところに、三温糖300gを加え煮つめます。最後に、塩少々を加えて出来上がり。
あっという間に、甘さ控え目の手作りジャム完成です。
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程よい酸味があって、美味 !!
204㌔のドライブ -その3 お土産編-
吹割の滝では、お店の駐車場を借りましたので、お土産を買うことに。。。
「花豆珈琲」? コーヒー好きの私としては、素通りできない商品ですね。試食してみましたら、あっさり味で気に入りました。
「生姜のたまり漬け」は、漬け物の試食の中では、一番美味しい気がしました。
知人へのお土産も、あれこれ買って、帰りにさっさと渡してきました。
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ブルーベリー園を見つけましたので、ジャム用に700g買いました。夕方で、これしか残っていませんでした。
摘みたてで、ジャムが作れると思うと、ワクワクします。
おばあちゃんが、「ヒピリカム」を5本サービスしてくれました(嬉)。
田舎の人は、素朴で人がいいですね~。
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早速、作りました。<カテゴリー ジャムの項を参照下さい>
204㌔のドライブ -その2 尾瀬岩鞍ユリ園-
「尾瀬岩鞍(いわくら)ゆり園」には、50万株もの色とりどりのユリが咲いていました。
「尾瀬岩鞍スキー場」のゲレンデを利用しています。
ピークは少し過ぎていましたが、これほど沢山のユリを見たのは初めてでしたので、感動しました!
入園料1000円の価値ありですね。
標高が高いので、風も爽やかでした~

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204㌔のドライブ -その1 吹割の滝-
"涼"を求めて、県北東の尾瀬方面へ行ってきました。
尾瀬は、群馬、新潟、福島の3県にまたがっており、「夏の思い出」(♪夏が来れば思い出す・・・)で有名な所ですね。

尾瀬へ行く途中には、東洋のナイアガラとも言われる、天然記念物「吹割(ふきわれ)の滝」があります。
上毛カルタでは、「滝は吹割 片品(かたしな)渓谷」。
以前、春行った時には、雪解け水が多く、滝の傍まで行けませんでしたが、今回は、間近で見られました。
水しぶきが飛んできて、涼味満点、スリル満点です!
岩に綱を張って、危険防止に努めていますが、柵がないので、転落事故が何件か起きています。
岩が濡れていると、滑りますので慎重に行動しないといけません。

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夏野菜を使って・・・


1.「らっきょうの塩漬け」は、冷蔵庫で保存してありますので、カリコリしています。さっぱり味!
2.「きゅうりもみ」は、我が家の夏の定番料理で、度々食卓に上ります。擂りたてのゴマが、いい香り。夏は、酢の物が美味しいですね。
3.庭のミョウガを白梅酢で漬けました。丁度、赤梅酢で漬けたように、綺麗に発色しています。
4.茄子を焼き網の上で焼いたものに、たむらやのみそ漬けの味噌をのせました。茄子と味噌は合いますね~。
5.「茄子とインゲンの甘辛煮」です。かつお味で、さっぱりと味付けました。いかにも、夏らしいお惣菜ですね。
6.茄子とピーマンを「だし醤油+水」で煮た中に、サバの水煮缶を汁ごと入れて煮たものです。Blog仲間のこはるさんのレシピをアレンジしてみました。ちょっと変わった味で、家族も喜びました。

野菜をたっぷり摂って、酷暑に負けないようにせねば
井の頭線
以前にも、当Blogで紹介した、かつて、東京の「井の頭線」を走っていた電車ですが。。。
最近、こんな派手な色の電車(右)を見かけるようになりました。

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赤バージョンもあります。
黄色や赤の電車を見た時は、ちょっとというか、かなりショックでした
"何で、こんな色なの~"っていうのが、正直な気持ち。
田舎を走る電車には、派手過ぎる色で、沿線の景色とそぐわないと思うんですが。。。
それに、サイドは、水色と赤のラインなので、色がアンバランスです。

私が、東京で利用していた時は、ブルー系とグリーン系で上品な感じでしたけど。。。
「第二の人生」でも、もうちょっと気の利いた色にして欲しかったなぁ。。。(涙)
↓は、電車の色が黄色や赤に変わる前に、書いたものです。

思い出多い電車

 東京で学生時代を送っていた時、井の頭線沿線に下宿していました。
 初めて、井の頭線の電車に乗った時、駅と駅との間の短さにびっくり。駅を出てすぐに次の駅が見えることもあるのですから。
 偶然にも同じ学校のクラスメートが同じ駅で乗り降りしていて、友だちになりました。休日には渋谷まで出かけ、雑踏を歩き回り、都会人を気取ったこともありました。数々の思い出の詰まった電車です。
 その電車が、何と1998年から、わが町を通る上毛電鉄で「第二の人生」を送っています。まさか、あの電車に再会できるとは。不思議な縁を感じます。
 前面とサイドのカラーは変わっていますが、シルバーメタリックのボディーは当時のまま。初めて地元を走っているのを見た時は、思わず足を止めて見とれてしまいました。今でも、時々見かけると、青春のころを思い出します。

嬉しいいただき物 2品
伊香保温泉は、「上毛カルタ」(わが県の名産や名地、偉人等を詠んだカルタ)で、"伊香保温泉 日本の名湯(めいとう)"と詠われ、草津温泉と共に有名な温泉です。
ちなみに、草津温泉は、上毛カルタでは"草津よいとこ 薬の温泉(いでゆ)"となっております。

その伊香保温泉のお土産と言えば、「湯の花まんじゅう」が有名です。

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黒砂糖の入った薄皮にこしあんがたっぷり入っていて、とっても美味! !
伊香保温泉は、実家から近いので食べたくなると、買いに行きます。
出来立てのお饅頭は、また一段と美味しいんです
普段、お饅頭は余り食べない息子も、このお饅頭だけは食べますね。
そんなわけで、あっという間に、食べきってしまいました。

↓は、「たむらや」(前橋市)の「みそ漬け」です。
「たむらや」は、明治以来の漬け物の老舗ですね。

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「大根」「胡瓜」「生姜」の3種類。
私は、中でも「生姜」のみそ漬けが好きです。
じっくりと仕込んでありますので、味に深みがあります。
漬け物大好きな私としては、こういういただき物は、ホント嬉しいです。
マイナスイオン扇風機
扇風機が、首振りをしなくなってしまいましたので、買い換えました。
我が家では、エアコンと扇風機を併用しています。

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夫が買ってきたんですけど、今の扇風機は「マイナスイオン」発生機能が付いているものもあるんですね~。
マイナスイオンのドライヤーなら聞いたことありますけど。。。

マイナスイオンの効果は、ストレス緩和、 疲労回復、 精神安定、不眠の改善 、集中力向上 、空気汚染の浄化・・・他にも、沢山。
とっても体に良さそうです。
体感的には、全く変わりありませんので、"本当に、効果あるのかなぁ?"と、半信半疑なのですが、一応、期待してみます。

マイナスイオン扇風機について、詳しくは、こちらのサイトで。
早朝風景 -その6-
20060807092749.sjpg先日、早朝ウォーキングをしていると、真っ黒い煙が上がっているのを目撃しました。
たまたま、デジカメを持っていましたので、撮りましたけど。。。
記者でもないのに、不謹慎かもですね

5時20分 たまに、車の往来がある程度で、辺りはまだ静まり返っています。
"火事!"と思った直後、まず、パトカーがサイレンを鳴らして走って行きました。続いて、消防車が朝のしじまを打ち破るように、けたたましくサイレンを鳴らしながら疾走して行きました。

煙の割には、消防車は1台駆けつけただけでしたが。。。
夕刊を見てびっくり! 2階建家屋が全焼したそうです。
何でも、仏壇のお線香の火が原因らしいとのこと。家族は、別室にいたので、助かったそうです。不幸中の幸いですね。
これから、お盆を迎え、お線香をあげる機会も多いかと思います。火が消えるまでは、その場を離れず、見届けるようにしないと。

昔、親戚の家の火事見舞いに行った時、従姉が泣きながら、「みんな燃えちゃった」と言っていたのを、今でも覚えています。
改めて、「火の用心」を、肝に銘じました。

梅干し仲間
今朝、ウォーキングをしていると、道沿いの家の庭で、おばあちゃんが、梅を干していました。
たまに、挨拶を交わす程度ですが、吸い寄せられるように、傍に行ってしまいました(笑)。

「今年は、こんなお天気でしたので、今頃になっちゃって・・・」と言いながら、大粒の梅をせっせとザルに並べています。
しばし、梅干し談義で盛り上がりました。
梅干しを作っている人がいると、嬉しくなってしまいます♪

今年は、梅雨明けが遅れましたが、平成10年は、今年以上に遅れ、8月2日でした。(古い日記を調べてみたら)
この時の梅の土用干しは、今までで一番大変でした。
こんな投稿をしました。↓

手間かけた梅干し いとおしい

梅干し作りを始めて、今年で5年になる。いくつもの過程がある梅干し作りの中で、最後の作業は土用干し。庭一面に広げると、ほのかな梅の香りを漂わせながら、自然に少しずつ赤く変化していく。毎年、手作りの醍醐味が感じられる時だ。ぎらぎらと照りつける太陽を浴びながら、盆ざるの上の梅を一つ一つ裏返すのも苦にならない。
 ところが、今年の夏はいつもと様子が違った。何しろ梅雨がなかなか明けず、土用干しができない。結局、土用を過ぎてから少しずつ干し始め、全部干し終わったのは8月の末。こんなことは初めてだ。干している間も天気が不安定で、通り雨や雷雨のため、昼夜を問わず何度もざるを出し入れした。
 でも、苦労が多かった分、今年の梅干しには特別の思い入れがある。大げさに言えば、わが子のようないとおしささえ感じてしまう。
 私なんて梅干し作りでは、まだまだ年季の足りない初心者。それでも、塩分控え目、添加物ゼロの自然食品を今年も食卓に載せることができ、ホッとしている。


88kgも漬けましたので、そりゃあもう大変で、後々の語り草になっています。
今年の土用干しは、天候に恵まれ、ラッキーでした
梅干し作りの手順 -その1 準備-
<<<<<まずは、梅干し よもやま話などを・・・>>>>>
H17年に漬けた塩分6%の梅干しです。
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今年で、梅干し作りを始めて、13年目になります。
たまたま、庭に梅の木が4本ありましたので、折角の梅を落としたままにしておくのは、もったいないと思い、漬けたのが始まりです。
梅の木は、「女」という字のように低く、横に枝を伸ばすように剪定するのが、もぎ易くて良いようですが、我が家のは高木の為、落下した梅を拾って漬けました。
最初は、2kgから始め、一番多いときは、105kg漬けた事もあります。
明けても暮れても、梅にかかりきりでした。
今思うと、"良く漬けたものだ"と、我ながら感心してしまいます。
3年ほど前から、梅があまり生らなくなりましたので、買った梅を漬けています。
塩分濃度は、20%→10%→8%→6%と、少しずつ減塩にしました。
最近の8年間は、ずっと6%でしたが、カビるか否か紙一重の濃度は、さすがに管理が大変なので、今年は8%で漬けました。
近所の梅干し作りの達人に聞いたり、本やテレビで料理研究家の梅干し作りを参考にしたりして、試行錯誤を重ねた結果、6%まで塩分を減らすことが出来ました。
家庭で作る梅干しの塩分カットは、10%までが限界と言われていますので、6%と言うと、驚く人が多いですね。
この間、梅の大敵のカビや梅酢の濁り等一通りのトラブルも経験しましたが、幸いにも漬けた梅をダメにしたことは、ありません。
減塩梅干しは、塩辛さが少ない分、酸味を強く感じますが、我が家では毎日食べますので、減塩梅干しにしています。
とはいえ、梅干しの作り方は、「漬けた人の数だけある」と言われるように、千差万別ですね。
自分流で良いのではないかと思います。

<<<<<私なりに、減塩梅干しの作り方についてまとめてみました。>>>>>
[続きを読む]
梅干し作りの手順 -その2 塩漬け~土用干しまで-
塩漬け~土用干しまで
ここの工程は、梅干し作りの中で、もっとも神経を遣いますね。

<梅の塩漬け>
ポイントは、梅の消毒と、塩のすり込みですね。
まずは、粗塩の準備。15kgずつ、2樽つけます。
15kgに対して8%の塩分量である1.2kgの粗塩を用意しておき、200gだけ、別にしておきます。
次に、ビニール袋(準備の項参照)を用意し、梅1kgを量り、その中に入れます。
そこへ、計量カップで量った50ccのホワイトリカーを注ぎ、ビニールの口を閉じて、全体に行き渡らせます。
1kg分の粗塩の中から、適量(70g位)を袋の中の梅にまぶし、袋の口を閉じて、全体に行き渡らせます。
タオルを敷いた上に、梅の入った袋を平らにして置き、袋の口を閉じてゴリゴリしながら、梅に塩をすり込みます。
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これは、梅酢の上がりを良くする為に、とても大事な作業ですので、面倒がらずに、しっかりとすり込みます。
[続きを読む]
梅干し作りの手順 -その3 土用干し・保存-
土用干し・保存
<土用干し>
いよいよ土用干し ! !
梅仕事の総仕上げです。
今年は、梅雨明けが遅く、明けてからも曇りがちの天気の為、干すタイミングを見極めるのが難しいですね。
8/2PM、久々の太陽の照りつけに、急遽、塩漬け後17日で干すことに。
少々早い気もしますが、お天気相手ですから。。。
それに、2週間過ぎていますので、良しとします。

何よりも、梅がカビることなく、無事に土用干しを迎えられたことに、感謝です。
塩分8%の梅を、梅雨の時期に常温で保存するには、かなりマメに点検しないと、あっという間に梅をダメにしてしまいますね。
失敗なく漬けるには、10%以上がお勧めです。

樽の中の梅は、重石13kgでしたが、完熟梅ではないので、つぶれて破れた梅は少しだけでした。
自分では、グッドタイミングの土用干しだと満足。
良く、3日3晩の土用干し(昼間だけ3日干し、夜だけ3日干すので、計6日間かかります)と言いますが、これはあくまでも目安ですね。
梅の種類、大きさ、漬け加減、天候、梅干しの好み(しっとり好み、乾き好み)等によって、自分流のやり方で良いのではないでしょうか。
私は、昼夜ザルに干したまま、2日半~3日間位で完了します。
梅は、1日1回裏返します。
昼間は天日に干し、夜は軒下に取り込み、夜露に当てます。
夜露に当てると、梅が軟らかくなりますね。出来るだけ地面の近く、植物の葉の傍が良いようですが、理想どおりにはなかなか。。。
保存は、早朝、梅がしっとりしているうちに、甕や瓶に詰めます。

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