独り言、あれこれ

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※保存食作りを趣味にしています。中でも、梅干し作りには、思い入れが深いです。
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果実酒 -Part3 梅酒-
昨年の6月に仕込んだ梅酒が、ほぼ熟成しました。
まろやかで飲み易くなっています。
後1~2年置くと、もっとコクが出て、深みのある味になると思いますが、飲み始めています。
今年も、また梅酒を作る予定ですので、消化しないと。。。

20070531003727.jpg

我が家の庭の梅で作りました。1年経って、梅もシワシワ。エキスが、よ~く出たようです。


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ゴデチャ
夫が、冬、親戚の家から、小さな花の苗をもらってきました。
「うんと、綺麗な花が咲くんだって」と言うだけ。名前を聞いてこないんですからね。。。
"一体どんな花が咲くのかなぁ"と楽しみにしながら、せっせと水やりをしてきました。
ここにきて、"噂どおり"の綺麗な花が咲きました(喜)。
ピンク・オレンジ・白・赤と色とりどりです。

気になって、花の名前を聞きましたら、ゴデチャだそうです。
別名 イロマツヨイ。
月見草に似ています。
薄くてヒラヒラとした花びらで、透明感があります。
早速、花好きの義母にと思い、仏壇にお供えしました。



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手芸
父の従姉は、針仕事が大好きなんだそうです。

先日、父の三七日にお線香をあげに来た時、↓のような、サッカーボールとお手玉を作ってきてくれました。

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サッカーボールは、六角形と五角形の布をはぎ合わせて作ってあります。
ところどころに、五角形の黒っぽい生地が配してあり、サッカーボールらしくしてあります。
丸くするのが難しそう。
息子が、運動好きなので、サッカーボールにしたとか・・・
母と妹には、さいころ枕でした。

右側のお手玉は、着物の端切れを使ってあります。
お手玉って、見てるだけで、ホッとします。
母は、三つのお手玉を操れますけど、私は二つしか・・・
飾って眺めてます。
押し花
押し花を趣味にしている女性に、押し花付きの手帳を頂きました。

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表紙と裏表紙に押し花を並べ、セロファンのようなもので覆ってあります。
自分で、装丁したようです。

桜とコスモスでしょうか?
"手間がかかってるんだろうな~"
感心してしまいます。

昔々、分厚い本の間に挟んで、押し花を作ったことがありますけど、こんなに良い色には、仕上がらなかったですね。
携帯電話
とうとう(?)、私も、ケータイを持つことになりました。

20070529133504.jpg

このブログを閲覧した人は、多分、"えっ、え~"と、驚かれることでしょうね。
"今時、ケータイ持っていなかったなんて"と。。。

実は、↑のケータイは、父の入院中に何かあったらと、簡単に使えるケータイを、夫が母に買ってあげたものなんです。
けど、母はちっとも使いません。父が亡くなってからは、「要らない」と言うのです。
一人暮らしなので、持っていた方が良いと勧めたんですけど、使い慣れなくてダメみたいです。

息子に勧めましたら、機種が好みでないそうで、「ちょっと、遠慮する」でした。

今まで、ケータイを持たなくても、さほど不都合はありませんでしたけど、今の時代、学校からの緊急連絡にケータイを使う所もあるようなので、持っていた方が良さそうです。
これも、時代の流れですね。
初夏に咲く花
ウォーキングの途中には、の花が咲いています。

<虫取撫子>                    
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<大金鶏菊>
20070528160318.jpg

★虫取撫子(むしとりなでしこ)は、茎にネバっぽい分泌物が付いていて、虫を引っ付けるところから、こんな名前が付いたようです。
母は、「ハエトリ草」なんて言ってましたね。
★大金鶏菊(おおきんけいぎく)は、 体の黄色い鶏「金鶏」を想像して命名されたそうです。
似た花に、「黄花コスモス」がありますけど、コチラは、咲く時期がもう少し遅いです。
<石楠花>                     
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<マーガレット>
20070528160406.jpg

★真っ赤な「石楠花」は、珍しいです。花が密集していて、情熱的ですね。
我が家にも、薄ピンク色の石楠花がありますけど、ある年を境に、パッタリと咲かなくなってしまいました(涙)。
★「マーガレット」は、別名「木春菊(もくしゅんぎく)」とも呼ばれるそうです。若葉が、春菊に似ているからとのこと。
浜菊にそっくりです! コチラは、秋咲きます。

<紫蘭>                      
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<クレマチス>
20070528160344.jpg

★「紫蘭(しらん)」は、紫色の蘭から、そのものずばりの命名のようです。
丈の低い花ですが、密集して咲いていると、存在感ありますね。
★薄ピンク色の「クレマチス」は、優しい感じがします。

花々を見ていると、心が癒されます。
緑茶干し
スーパーで、鯵の緑茶干しというものを、見つけました。
「緑茶」の文字に惹かれ、買ってみたのが、↓です。

20070525101930.jpg

ご存知の方もいるかもしれませんが、緑茶のカテキンが、味の劣化の原因となる酸化を防止するんだそうです。
緑茶を溶かした液に魚を漬け、冷風乾燥させるらしいです。

私には、普通の干物と変わらないような気が・・・
手間かけて作った人には、ゴメンナサイです。


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ヤマボウシとドクダミ
ウォーキング途中のヤマボウシが満開です。
白い4枚の花びらに見えるのは、実は「苞」と呼ばれるもので、中心の黄緑色の丸い部分の一つ一つが、花だそうです。
花穂が坊主頭に、白い苞が頭巾に見えることから、比叡山延暦寺の「山法師」になぞらえたとか。
実で、ジャムが作れるそうです。
ミズキ科なので、ハナミズキに良く似てますね。

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ドクダミも4枚の白い花びらのように見えるのは「苞」で、中心の細長い花穂の一つ一つが、ホントの花だということを、昨年知りました。

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水芭蕉も、同様ですね。
新茶
父の葬儀では、引き出物にお茶を選びました。
自分の経験では、お葬式の引き出物で頂くお茶は、余り美味しくないような。。。
なので、知り合いのお茶屋さんに、持ち込んでもらいました。

20070523111253.jpg

新茶です。
お茶屋さんの話では、お茶通の人なら美味しさがわかるということでしたが。。。
私が飲んでも、確かに美味しい!
何人かの方達から、「まろやかで、とっても美味しいお茶ですね」と言って頂けましたので、ホッとしました。

わが市の奥地にも、「梅田茶」というのがあります。
メジャーではありませんけど、霧の発生する土地柄が、茶葉に良いのだとか。。。
父のこと
父のことでは、ネットの皆様にも、ご心配頂きましたが、5月5日午後11時9分、77歳の生涯を閉じました。
肝炎による肝硬変でした。

12月上旬から5ヶ月余りに亘る入院治療は、壮絶でした。
吐血、四肢のむくみ、大量の腹水、黄疸、極度の痒み、ひどい口内炎・・・
1ヵ月以上、点滴だけでした。
何度も、危機を乗り越えてきましたので、まさか、5日に亡くなるとは、思いもよりませんでした。
一方、傍で見ているのも、つらい状況でしたので、やっと楽になれ、ホッとしている部分もあります。

亡くなる2日前から、尿の出が悪くなり、薬にも全く反応しなくなってしまいました。
5日は、朝から呼吸が速くなり、駆けつけました。
ずっと手を握っていると、時々、震えながら、私の手をぎゅ~っと握り締めてましたので、苦しかったんだと思います。
酸素マスクの紐がきつそうでしたので、私が直すと、僅かに頭を左右に振って、嫌がる素振りを見せたのが、最後でした。
だんだんに、意識が遠のき、私が手を握っても、握り返してこなくなり、呼吸が一気に浅くなってしまいました。
その後は、いくら呼びかけても、反応はなく、すーっと、逝ってしまいました。
あっけない最後でした。

母が来るのを待っていたように、母の到着後、まもなく息をひきとりました。間に合って良かったです。

父は、一農夫でしたが、お葬式には沢山の方が会葬して下さり、感謝の気持ちで一杯です。

お葬式から初七日と、慌しく過ぎています。
古墳
母の案内で、八幡塚古墳を見に行って来ました。

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前方後円墳で、5世紀後半に作られたものらしいです。
かなり大規模で、びっくりでした。
個展
俳画歴50年の叔母が、俳画と絵手紙の作品集を刊行した記念に、個展を開きました。
叔母の作品は、線が細く、優しさが溢れています。



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昔、私が頂いたものと同じ俳画が、飾られていて懐かしかったです!
叔母は、子供の頃から絵が上手だったようですから、素質があったんでしょうね。
家族の支えがあって、長く続けて来られたようです。
クレマチス
我が家の庭のクレマチスが、今年は、沢山咲きました♪

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実物は、紫色なんですけど、青色になってしまってます~
花弁が6枚のものを"鉄線"、8枚のものを"風車"と言い、両者を総称して"クレマチス"と言うようですが。。。
我が家のは、7枚のものと、8枚のものが混在しておりますので、区別できませんです。
藤が盛りを過ぎて、今は、クレマチスが"我が世の春"(笑)。

追記:花が散った後は、もじゃもじゃのものが。。。↓(8/8)

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仲間同士?
「金色」のことを、「山吹色」と言うように。。。
普通、山吹といえば、黄色を連想すると思います。
ところが、「白山吹」というのがあるんですね。ウォーキングの途中で見つけました♪
違いを調べました。
左の山吹は、花びらが5弁ですが、白山吹は4弁です。
葉のつき方も、山吹は互い違いに茎から出てますけど、白山吹は2枚の葉が向かいあって、茎の両側から出ています。

<一重の山吹>                <白山吹>
  20070502152313.jpg

↓は、我が家と同じ、「八重の山吹」です。見事な咲きっぷり

20070502152705.jpg

↓は、同じ手鞠でも、大と小があります。
「小手鞠」は、我が家のです。弓なりに枝垂れて咲きます。花は、雪柳ににているような。。。
「大手鞠」は、道にはみ出して咲いているのを撮らせてもらいました。
紫陽花の小型版のようで、大きいです。
<小手鞠(こでまり)>           <大手鞠(おおでまり)>
20070502152328.jpg  20070502152344.jpg

ちなみに、「大手鞠」は、すいかずら科、「小手鞠」「山吹」「白山吹」は、バラ科です。
今の時期、ウォーキングしていると、いろいろな花が咲いていて、ウキウキします
藤棚
昨年は、ほとんど咲かなかった我が家のですが。。。
今年は、昨年の分まで挽回するように、見事に咲きました。
今が、丁度見頃で、我が家を訪問する人は、口々に"藤"を褒めて下さいます。
この藤棚は、父が作ってくれたものです。

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剪定は、もちろん、私(笑)。
我が家の旦那様は、花を愛でるだけ。。。

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