独り言、あれこれ

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※保存食作りを趣味にしています。中でも、梅干し作りには、思い入れが深いです。
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牡丹蔓(ボタンヅル)
ボタンヅルを見つけましたので、写真を撮ったのですが、誤って消してしまいました
もう一度撮ろうと行ってみましたら、刈り取られてました(ショック)。
なので、お借りした画像です。↓

  20070831113839.jpg

仙人草にそっくりですが、花が仙人草より小さく、葉が3枚で葉先が三つに割れているので見分けがつきます。
この葉の形が、ボタンに似ているところから、ボタンヅルという名前になったようです。
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花壇の花たち
ウォーキングコースの工場の花壇は道沿いにあり、従業員が良く手入れをされています。
お陰で、季節の花々を楽しませてもらっています♪

↓のピンクと薄ピンクの花は、ペンタスです。
小さな星形の<5弁>の花が、集まって咲いてます。
Pentas(ペンタス)は、ギリシャ語の「5(Pente)」が語源だそうです。


コチラは、あちらこちらで見かける千日紅(センニチコウ)です。
濃い紫色を良く見かけますが、こんな淡い色のものやオレンジ色のものもたまに。。。
サルスベリが百日紅ですから、それよりも長く咲いているのでしょうか?
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↓は、アメリカンブルー
かっこいい名前ですよね。
独特の青色で、涼しそうです。コバルトブルーなんていう色もありますけど。。。
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コチラも、5弁花のイソトマです。淡い紫色の可憐な花です。
桔梗科というのも、納得です。
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最近、ピンク色のコスモスに負けないくらい、キバナコスモスを良く見かけます。
キバナと言っても、オレンジ色に近い色を良く見かけます。
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八重のキバナコスモスも咲いてました。ボケてますが。。。
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新盆
今年のお盆は、父の新盆でした。
沢山の方が来て下さり、父も草葉の陰で喜んでいることでしょう。

100人以上もの人を接待したことなどないので、てんてこ舞いでした。
まだ準備が整っていない迎え盆の13日から来客があったり、朝の7時前から来てくれる方もいたりで、いろいろと番狂わせがありました。

私と妹は、5時半起床でお勝手に入り浸り。
うどんを茹でたり、天ぷらを揚げたり、汁を作ったり、薬味を切ったり、うどんのコにする茄子を茹でたりと。。。
とにかく作る量が半端でないので、滝のような汗を流しながら奮闘した次第です。
↓で紹介した父の従姉が、稲荷寿司を40個近く作ってきてくれましたので、とても助かりました。
皆さんが美味しいと言って沢山食べて下さり、朝早く起きて作った甲斐がありました。

入れ替わり立ち替わり人が来るというのは、こういうことを言うんだなぁと思いましたね。
母と義弟と夫は接客担当、姪たちはお茶だし係というふうに、ある程度役割分担を決めておきました。
しかし、予想外に多くの方が来て下さいましたので、途中で、引き出物が足りなくなって買いに行ったり、お饅頭が足りなくなって、追加注文したりと、計画通りにはなかなか行かないものです。

来月は、新彼岸です。
母は、お盆ほど人は来ないと言いますけど、また忙しくなりそうです。
田舎の風習も大変ですが、父の供養のためですから、精一杯おもてなしをしないといけませんね。
ホクシャとオキザリ草
実家にある、の鉢植えのご紹介を。。。

↓は、ホクシャです。フクシアとも呼ばれるようです。
赤と紫の2色は、昔の着物をイメージしてしまいます。
花びらのように見える赤い部分は、実は、「ガク」なんですね。
紫の部分が花で、長い蕊(しべ)が特徴です。




↓は、オキザリ草です。オキザリスと呼ばれることが多いかもしれません。
オキザリス トリアングラリス(紫の舞)という名も。
葉が紫色という変り種で、薄紫色の小さな花を付けます。
母は、毎年この花を咲かせています。

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早朝風景 -その8-
早朝ウォーキングをしていると、思わぬ光景に"遭遇"します。

先日は、花泥棒とバッタリ出くわしてしまいました。
と言っても、その人は、早朝、犬の散歩をしていて、私の良く知っている女性でしたので、びっくり!

私が傍を通っても、堂々と自転車カゴに引っこ抜いた株を2つ入れているので、最初は盗んでいるとは思いませんでした。
そこのお宅の飼い犬が、吠えると「ハイ、ハイ」なんて言って、手馴れたもの。。。
もしかして、「常習犯」?

おばあちゃんが丹精込めて育てているので、今度、会ったら聞いてみようかしらと思っていますけど、余計なお世話かもね
詰め合わせ
清月堂と言えば、鉱泉せんべいにクリームをサンドした「旅がらす」が有名ですが。。。
↓のような、「上州御国菓子 ふくふく」というお煎餅の詰め合わせを頂きました。
甘口、辛口、海苔味等・・・お煎餅のバラエティーセットですね。
お煎餅好きには、嬉しい贈り物ではないでしょうか。

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↓は、お馴染みの沢田農協の漬け物の詰め合わせです。
「はやとうりのみそ漬け」に、注目しています。
漬け物好きな私には、嬉しい頂き物です!

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夏物一掃セール
先日、息子の眼鏡のレンズ交換に行った時のこと。。。
待ち時間に、店内をぶらりと見て回っていると、夏物の最終セール中!

着る予定もないのですが、半額以下のお値段につられて、Tシャツと薄手の上着のアンサンブルをget。
ドレッシーなものは、余り着ないんですけど、たまには良いかなと。。。
白のTシャツは、組み合わせ易いので、活躍しそうです。
珍しく、どこもお直し無しで着られそう。。。

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ウォーキングに帽子は必需品ですので、沢山持ってますが、コチラも値段と材質に誘われてgetです。
約1/3の値段で、綿と麻が50%ずつ、しかもUVカットと表示されていたら、これは買うしかない。。。(笑)。
しかも、つばが広いので、紫外線を避けるのに具合が良いです。

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思いがけず"収穫"があり、気を好くして夕食は外食になりました。
果たして、お買い得だったのかどうだか。。。
風船蔓(フウセンカズラ)と屁糞蔓(ヘクソカズラ)
フウセンカズラは、名前の通りに風船のような実を付けますね。
鬼灯(ホオズキ)にも似ているような。。。

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可愛らしくて、涼しそうです。左の方には、小さな白い花が見えます。
名前も良いですね~。

翻って、コチラは何とも気の毒な名前のヘクソカズラ。↓
葉や枝をもむと、悪臭を放つのでこんな名前が付いたようです。
悪臭のため、この花を食べる虫もほとんどいないんだそうです。
花自体は、可愛くて綺麗ですけどね~。

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カレー
「富岡製糸場 工女さんも愛したカレー」というのを頂きました。
レトルトカレーが2袋入っています。
富岡製糸場の世界遺産登録推進運動で、こんなカレーが出来たようですね。

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「富岡製糸場」は、明治5年(1872年)、明治政府が近代化のために日本で最初に設置した製糸場です。
上毛カルタにも、"日本で最初の富岡製糸"と詠まれています。
↑の箱の絵は、創立当時の官営富岡製糸場の全景(錦絵)だそうです。
この箱の大きさ(7.5寸×3.6寸×1.8寸)の煉瓦石が約16万本使用されたとか。。。
ちなみに、寸は、約3.03cmです。

箱の反対側には、制糸工場内の錦絵が描かれています。↓
工女の履いているぞうりの高さにより一等工女、二等工女などに分けられ、夜遅くまで働いていた工女さん達は、夜食にこのカレーを食べながら仕事に励んだと記されています。

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お味の方は、かなり辛口で、美味しかったです!
シャツブラウス
息子の高校説明会用に、カチッとした地味~なシャツブラウスを買い求めました。
が。。。
例によって、気になる箇所が何点かあり、お直しをしました。

ダーツが深過ぎるので、浅く縫い直して、アイロンがけしました。
↓は、前身頃です。裾まで深く縫ってありましたので、裾も少しほぐして縫い直しました。
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↓は、後ろ身頃です。コチラは、裾に行くにつれて浅く縫ってありましたので、裾はそのままで助かりました。
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第1ボタンが、やけに下で、襟元が開きすぎるのでスナップを付けました。
ボタンも軽く付けてありましたので、全部しっかり付け直しました。
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ちょっと手を加えると、ぐ~んと着心地が良くなりますね。
最近のブラウスは、体にフィットし過ぎる位に、ダーツが強くて。。。
ゆったり目が好きな私としては、少々不満です
朝鮮朝顔と朝顔
朝鮮朝顔は、「アメリカ朝鮮朝顔」が正式名称のようですが、この辺では、単に「朝鮮朝顔」と呼んでますね。
花の名前に国名が2つも入っているというのも、面白いです。

エンゼルトランペットと同じく、"茄子科"ですが、朝鮮朝顔は上向きに咲きます。
実の中の種は、毒があるそうです!

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↓の朝顔は、"昼顔科"で、馴染み深いですね。
子供が小学校低学年の時には、行灯作りの朝顔の観察が、夏休みの宿題でした。
万葉の時代には、桔梗のことを朝顔と言ったそうです。

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絞りの大輪の朝顔を育てている方がいました。実物は、もう少し紫がかっています。
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百合
ウォーキングコースで、鹿の子百合が、華やかに咲いてました。
花びらの斑点が、鹿の子絞り(鹿の背の白いまだらに似た絞り染め)に似ているので、こんな呼び名が付いたようです。
花びらが反り返っている所は、鬼百合に似てますね。

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↓は、我が家の庭に咲いている高砂百合です。
別名「台湾百合」とも呼ばれ、高砂は台湾を表すんだそうです。
生命力が強く、庭のあちらこちらに咲いてます。
花の形は鉄砲百合と良く似てますが、葉が細いです。

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そういえば、私のTシャツにも百合の絵が・・・
鬼百合かな?

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エンゼル・トランペットと唐綿(とうわた)
この猛暑にもめげず、咲いている花たち・・・
゛エライ゛と、褒めてやりたいです

↓は、エンゼル・トランペットです。別名「木立朝鮮朝顔 (きだちちょうせんあさがお)」。
名前の通りに、トランペットの形をした大きな花が特徴で、下向きに咲きます。
黄色の他に橙、ピンク、白なども見かけますね。
こんな美しい花なんですけど、があるそうなのでご用心を

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↓は唐綿です。
名前の由来は、種に白い綿がつくことから。
この花は、「ランタナ(七変化)」という花のオレンジ系に良く似てますけど、葉の形と花の集まり方で違いがわかります。

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花たちに負けじと、私もこの暑さの中、庭の草むしりと枝木の伐採に励みました
ついでに、洗車も。
PM3時間、汗をダラダラ垂らしながら。。。
きれいになってスッキリしましたけど、人様には、お見せできないひどい格好でした
ハワイと福島のお土産
ハワイ旅行した人に、お土産を頂きました。
マカデミアナッツ入りのチョコレートと、マカデミアナッツです。
この暑さで、チョコレートがとけ始めていましたので、急いで冷蔵庫へ。

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妹家族・母と、福島県の「大内宿」に行く予定だったのですが、息子の都合で行けなくなりました。
お土産に喜多方ラーメン・ぶどうジュース・ままどおるとエキソンパイの詰め合わせ・白虎隊の扇子(息子に)をもらいました。
「ラーメン」は、評判のまこと食堂のものだそうです。確かに、美味しいです!
「ままどおるとエキソンパイの詰め合わせ」は、三万石製、特に「ままどおる」がお気に入りです。

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芙蓉(フヨウ)いろいろ
今、色とりどりのフヨウが咲いています。
ムクゲに良く似ています。葉で見分けがつくとか・・・

↓は、多分、フヨウに間違いないと思います。
花好きのおばあちゃんの家に咲いてました。

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↓は、アメリカフヨウです。
線路沿いに、"堂々と"咲いてました。花が大輪なので、目立ちます。色も人目を惹きますね。
他のフヨウのように葉が裂けてません。

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ムクゲ、フヨウ、ハイビスカスなどのアオイ科の花は、皆似てますね~。
立秋
毎日、猛烈な暑さが続いてますけど、今日は、立秋なんですね。
という字が、全くピンと来ませんが、秋らしい話題を・・・

ウォーキングコースで、「栗の実」を見かけます。
イガが、大分大きくなってきました。
我が家にも、昔、栗の大木がありまして、人様に差し上げるほど実が生ったんですけど、残念ながら枯れてしまいました
ところで、栗の花って、シラガダイユウ(「クスサン」という蛾の幼虫)に似ていると思いませんか?

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↓は、畑に咲いている、秋の代表的な花コスモスです。
「秋桜」という字がぴったりですね。
と言っても、夏の間から咲いてましたけど・・・
ピンクの他に、濃いピンクや白のコスモス、キバナコスモスなどもありますね。
「秋桜」と言えば、百恵ちゃん どうしてるんでしょうね?

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蝉(セミ)
昨日、庭の草むしりをしていると、仰向けになってお腹を見せたセミが、ジージージーと、かまびすしく鳴いています。
ヒヨドリ、カブトムシに続いて、今度は、セミのお客様です。
自然環境豊かなところに住んでることになるんでしょうか?

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うつ伏せに直してやると、右の羽の下の方が欠けています。
どうしたのかしらん?
これじゃあ、上手に飛べませんね。。。。ちと、心配也。

それでも、しばらくして見に行くと、姿が見えなかったので、どこかで生きながらえていることでしょう。
鳥の巣 -番外編-
我が家のヒヨドリは、無事に巣立ちましたが・・・
実家の裏の家では、軒下に作ったツバメの巣が、ヘビに見つかり、雛を食べられてしまったそうです。
聞いただけでも、おどろおどろしいですね~(ブルブル)。

家人の話では、傍の木を伝って登ってきたのではないかとのこと。
ツバメが、やけに騒々しくしているので、巣の方を見ると、ヘビが巣の上でトグロを巻いていて、雛を飲み込もうとしていたそうです。
親鳥がせっせとエサを運び、あと1~2日で巣立ちそうだったんだそうです。巣も半分位壊してしまったんですって・・・
極度のヘビ嫌いな私は、ますますヘビが嫌いになりました。

あまりにむごくて、ツバメが可愛そうで、思わずヘビを殺してしまったらしいです。
実家でも、過去に2回、ツバメの巣がヘビに襲われたと言っていました。

こんな話を聞くと、我が家のヒヨドリたちは、カラスからも難を逃れ、本当に"ラッキー"だったんですね~。
来年もまた来て欲しいなぁ・・・待ってま~す
灯台草科(トウダイグサカ)
植物の分類には、マメ科、アオイ科、ユリ科etcといろいろありますが、灯台草科というのもあるんですね~
その1つ、初雪草(ハツユキソウ)です。↓
花よりも白い縁取りの葉の方が目立ちます。
夏に初雪 良い名前です!

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もう1つは、猩猩草(ショウジョウソウ)です。↓
変わった名前ですが。。。
"猩猩"は中国の想像上の怪獣で猿のような顔をもち、毛は紅色。赤い花なのでこの猩猩にたとえられたのでしょう。(猩猩=オランウータン、の説あり)<引用>
クリスマス花の「ポインセチア」に似ているなぁと思ったら、同じ灯台草科の仲間でした。
赤いのは、花ではなくて葉なんですね。真ん中が花です。

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頂きました。ケーキ2種♪
お煎餅に続いて、ケーキの話題です。
黒豆のケーキは、以前にも頂いたことがあります。
東京都日野市のゆめやというところの製品です。
いかにも、手作りという感じが良いですね~。
ラム酒入りのケーキと黒豆は、意外とマッチしていて美味!

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↓は資生堂パーラーブランデーケーキです。
資生堂と言うと、化粧品のイメージが強いですけど、食品部門も歴史があるんですね。
このブランデーケーキは、フランスの酒造メーカーのナポレオンを使っているそうです。
しっとりしていてコクがあり、"並みの美味しさじゃない"というのが感想です!

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お煎餅2種
幸煎餅(さいわいせんべい)七福神あられを頂きました。
七福神にちなんで、七種類(えび・カレー・しそ・チーズ・バター・唐辛子・青のり)の味が揃ったお煎餅です。
七福神は大黒天、恵比寿神、毘沙門天、寿老人、福禄寿、布袋尊、弁財天ですね。
私のお気に入りは、しそ味です。

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北陸を旅行した人からは、海鮮献上焼というお煎餅を頂きました。
第23回全国菓子大博覧会で、「栄誉金賞」を受賞したそうです。
エビやイカ・鯛などの海の幸が入ったお煎餅です。
上品な美味しさ!さすが、金賞受賞だけのことはありますね。

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紅葉葵(モミジアオイ)と丸葉縷紅草(マルバルコウソウ)
モミジアオイが鮮やかに咲いています。
草丈も結構ありますので、目立ちます。
私は、この花を見ると、スクリューを連想してしまいす。
貧弱な発想ですが。。。
情熱的な赤ですけど、花びらがすっきりしているので、暑苦しい感じはしないですね。




マルバルコウソウは、ラッパ形をした極々小さな花です。
朝顔の小型版のような。。。
葉が丸いのでマルバ、ルコウソウに似ているのでこんな名前が付いたようです。
江戸時代にやって来て野生化したそうです。道端で見かけました。



鳥の巣 -その9-
今日の午前中、ヒヨドリが巣立ちました。
私が、孵化したのを確認してから8日目です。
昨日の夕方辺りから、親鳥が巣の近くの幹に止まって動かずにいました。
今朝も、親鳥が巣の近くで、飛び立たせようとしているように見えました。
雛のうちの一羽は、巣の端にとまって、今にも飛び出しそうな体勢でした。
次の瞬間、親鳥が飛び立つと、5羽の雛が一斉にバタバタと飛び立ちました。
親鳥が、「行くわよ~」と言っているようでした。
上手く飛べる雛もいれば、地面に降り、やっと少し飛べる雛もいます。
2羽の親鳥が、心配そうに鳴き声を立てながら見守っていました。

巣を覗くと、こんな感じでした。
一旦巣立つと、2度と戻らないみたいですね。



午前中は、まだ良く飛べない鳥がいましたので、我が家の庭も賑やかでした。
↓は、梅の木にとまっているところです。
体長は、10cm位でしょうか。
怖くて、しがみついているように見えますが。。。



午後になると、雛の姿も見えなくなり、"無事に巣立って行ったんだなぁ"と、しみじみ。。。
暑い中、窮屈そうでしたから、大空を飛び回れて清々しているでしょう。

※ヒヨドリの営巣から巣立ちまでの様子を、スライドショーでもご覧になれます。

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