独り言、あれこれ

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※保存食作りを趣味にしています。中でも、梅干し作りには、思い入れが深いです。
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コルチカムと小栴檀草(コセンダングサ)
コルチカムは、犬サフランとも呼ばれ、ユリ科です。
サフランに似ているけれども、実はサフランではないので、「犬」が付いたとか。
サフランに似ていると言えば、サフラン擬(モドキ)」というのもありますね
種子や球根からは、痛風の治療に使う「コルヒチン」という有機化合物がとれるそうです。
彼岸花のように茎だけで、葉がありません。翌春、葉が出るらしいですけど。
茎は短めですが、花はクロッカスを大型にしたような感じで、かなり大き目です。
上品で優しい色です!
雨で倒れかかっているのが残念。

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キク科のコセンダングサは、道端でよく見かける雑草です。
雑草にも、チャンと名前が付いています。
葉が、センダンの葉に似ていることからの命名のようです。
実には、棘が付いていますので、服にひっつくと取れにくいです。

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踏切事故
昨日、実家に行った帰り、踏切事故のあおりを受けました。
いつも通る踏切の手前で、男性2人が手を上げて×のポーズ。
いぶかしく思いながら、ブレーキをかけると、何か必死に訴えているんですけど、踏切の警報機の音にかき消されて聞こえません。
窓を開けると、「駅の向こう側で、踏切事故があって、当分ここの踏切は開きません。南側の踏切は開いているようです」とのこと。
裏道を抜け、急いで踏切を渡り、無事に帰って来ることが出来ましたけど、そのせいか、国道に出る三叉路がいつになく空いてました。

今朝の新聞で、トラックと特急電車の衝突があり、乗客3人が軽傷とのことでした。
踏切内でトラックが立ち往生したところに、電車が突っ込んだようです。
電車の運転手が立ち往生に気付いて、減速したようですが、トラックの前面が大破した写真が衝撃のすごさを物語っています。
事故は、午後3時35分頃に起きたようですが、トラックの撤去作業は深夜までかかったとのこと。

実家との行き来には、踏切を3回渡りますので、ホント気をつけようと思いました。
白粉花(オシロイバナ)
オシロイバナ科のオシロイバナも、そろそろ終わりに近づいているようです。

オシロイバナは、あの貝原益軒(江戸時代の博物学者・儒学者で、著書に「養生訓」)が名付けたそうです。
名前の由来は、黒い種の中に、白粉のような粉が入っていることから。
別名「夕化粧」というのは、夕方4時から花が咲くから。英語では、「フォーオクロック」と言うそうです。
朝には、花は閉じてしまっています。
ちなみに、爆蘭 (はぜらん)は、3時から咲くので、「三時草」とも呼ばれているようです。
赤紫、黄色、白、絞りなどの花を見かけますが、1本の草から違う色の花を咲かせるようです。

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段菊(ダンギク)と萩
珍しい花の付き方をしている段菊です。
名前の通り、花が段々に付いています。
薄紫色と淡いピンク どちらも上品ですね。
「菊」と付いてますけど、キク科ではなく「クマツヅラ科」です。

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秋の七草の1つのには、山萩・宮城野萩・錦萩・丸葉萩・江戸絞萩などの種類があり、見分けが難しいです。
普通、萩と言うと、「山萩」を指すようです。
マメ科ですので、蝶のような花の形が特徴です。
万葉集では、萩を詠んだ歌の方が梅よりも多く、第1位だそうです。
甘い「おはぎ」の呼び名は、萩が元になっていますね。

<宮城野萩(ミヤギノハギ)>         <白萩(シロハギ)>
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湯飲み茶碗
ユニークな形の湯飲み茶碗を頂きました。
かの有名な相田みつをさんの
「一生勉強 一生青春」
という文字入りです。
相田みつをさんの言葉は、含蓄があって心に響きます。
書体にも、癒されます。
お隣の足利市の出身です。



ディプラデニア(マンデヴィラ)
キョウチクトウ科のマンデヴィラを見つけました♪
先日紹介した「マンデヴィラ・ボリビエンシス」は、白色ですが、コチラはピンク色で、スクリューのような形をしています。
綺麗です!

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<マンデヴィラ・ボリビエンシス>
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折鶴蘭(オリヅルラン)と水引(ミズヒキ)
ユリ科のオリヅルランは、斑入りの葉が御馴染みですが、斑入りでないものもあるんですね。

<斑入り>              
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<斑無し>
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伸びた枝先(ランナーと言うらしい)の子株を「折鶴」に見立てた命名のようです。
先日紹介した「ヤブラン」もユリ科で、斑入りと斑無しがあり、似てますね。

タデ科のミズヒキは、熨斗紙(のしがみ)などにかける紅白の水引からの命名のようです。
画像ではわかりにくいのですが、極小の花の上が赤、下が白になっています。
ミズヒキの花は、余りに小さくて、・・・・・←点を並べたようです。
黒い斑入りの葉もあるそうです。

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よろしくお願いします !
タデ科の花
タデ科の花には、草丈の低い順に
花蓼(ハナタデ)・犬蓼(イヌタデ)

大犬蓼(オオイヌタデ)

大毛蓼(オオケタデ)別名大紅蓼(オオベニタデ)

などがあります。
似てますけど、微妙に違います。

<ハナタデ> 赤い矢印の花ですが、ちらほらと付いているだけです。


<イヌタデ> アカマンマ(赤飯のこと)とも呼ばれているようです。花穂が垂れていません。
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<オオイヌタデ>


<オオケタデ> 背が高く、紅色が濃いです。さすが、オオベニタデです。
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彼岸花
昨日は、彼岸の入りでした。
彼岸に合わせるように、ヒガンハナ科の彼岸花が咲いています。

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別名 曼珠沙華(まんじゅしゃげ)と言い、「天上の花」という意味だそうです。
おめでたい事が起こる兆しに、赤い花が天から、ふってくるという仏教の経典による。(引用)
花が白い、「白花曼珠沙華(シロバナマンジュシャゲ)」というのもあるらしいのですが、見たことはありません。
根のところにはリコリンという毒があるとか。。。

この花は、不思議ですよね~。
茎だけで、葉がないんですから。。。
でも、花の後に、葉が出てくるんですって。。。
花と葉を一緒には見られないんだそうです。

先週15日に母が、埼玉県飯能市の近くにある、日本一の規模を誇る彼岸花の群生地「巾着田(きんちゃくだ)」に行ったんですけど、少し早かったと言ってました。
糸瓜(へちま)忌
昨日、9月19日は、俳人・歌人の正岡子規の命日だったんですね。享年35歳。
辞世の句
「痰(たん)一升 糸瓜の水も 間に合はず」
「糸瓜咲いて 痰のつまりし 仏かな」
「をととひの へちまの水も 取らざりき」

にちなんで、「糸瓜忌」と言うらしいです。
ヘチマ水でうがいをすると、咳が出て痰が切れるんだそうです。

正岡子規は、7年も結核を病んでたんですね。
雅号の子規は、ホトトギスのことで、結核を病み喀血した自分自身を、血を吐くまで鳴くと言われるホトトギスに喩えたものだそうです。

太宰治の「桜桃忌」は有名ですが、「糸瓜忌」は知りませんでした。
「獺祭書屋主人」という雅号も持っていたので、「獺際(だっさい)忌」とも呼ばれるようです。「獺」は川獺(かわうそ)。

また、正岡子規は、文学を通して野球の普及に貢献したということで、2002年に野球殿堂入りしているんですね。
HASKAPP JEWELRY
北海道のお土産に、ハスカップ・ジュエリーという焼き菓子を頂きました。

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ハスカップとは、アイヌ語のハシカプ(枝に実るもの)に由来して、北海道の一部地域に自生している樹木の果実のことだそうです。
写真を、お借りしました。



このハスカップの甘酸っぱいジャムがクッキーの間にサンドしてあり、とっても美味しい!
発売から30年近くも経っているようですが、北海道のお土産では、初めて口にするお味です。
(株)もりもとの製品です。
1984年1月から5ヶ月間全日空国内線機内食に搭載
第20回 全国菓子大博覧会 内閣総理大臣賞受賞

だそうです。
ランタナとインパチェンス
好きな花です!
クマツヅラ科で、別名「七変化」。
微妙に色の違う花を咲かせますから、「七変化」はぴったりですね。
オレンジ系のものもあります。

20070918225752.jpg  20070918225808.jpg

釣舟草(ツリフネソウ)科のインパチェンスは、アフリカ原産ということで、別名「アフリカ鳳仙花」。
タネが鳳仙花のように、弾け飛ぶらしいです。
下の花は、花が大きめなので、ニューギニア原産の「ニューギニア・インパチェンス」だと思います。

20070918225829.jpg  20070918225847.jpg

数珠玉 (ジュズダマ)と藪蘭(ヤブラン)
イネ科の数珠玉で、別名「唐麦(トウムギ)」です。
実が、だんだんに黒くなっていきます。
お手玉の中身になりますね。

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↓は、ユリ科のヤブランで、別名「山菅(ヤマスゲ)」です。
このヤブランは、葉が斑入りですが、わが家には、斑入りでないヤブランがあります。
ヤブランの実もなかなか良いですよ。
ジュズダマと同じように、緑色の実が黒くなります。

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マーガレットコスモスとタピアン
キク科のマーガレットコスモスです。
マーガレットのような花のつき方で、いかにもキク科らしい葉です。

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↓は、バーベナの一種のタピアンです。クマツヅラ科です。
バーベナの品種改良で、バーベナとは葉が違っていますが、多分タピアンだと思います。
可憐な花です。

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ユーパトリュームとマンデヴィラ・ボリビエンシス  
キク科のユーパトリュームです。↓
別名を、「西洋フジバカマ」「青花フジバカマ」。花がフジバカマのように、モジャモジャしています。
霞がかかったような花に見えるので 欧米では「ミストフラワー」とも呼ばれているそうです。

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↓の花は、ずーっと名前がわからなかったのですが、やっと判明しました。
その名は、マンデヴィラ・ボリビエンシス。難しい名前です。
「サマードレス」とも呼ばれているようです。
花に似合ってますね~。
「ディプラデニア」(別名「マンデヴィラ」)と同属で、夾竹桃(きょうちくとう)科です。
「マンデヴィラ」は、イギリスの公使の「マンデヴィル 」さんに因んでいるらしいです。
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花手鞠(ハナデマリ)とハイビスカス
バーベナ(別名「美女桜」「花笠」「桜芝」)の1種のハナデマリです。
熊葛科で、「コムラサキ」や「ヤナギハナガサ」と仲間ですね。
色がとっても気に入っています!

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コチラは、お馴染みのハイビスカスです。
アオイ科で、「ムクゲ」「モミジアオイ」「フヨウ」などと仲間ですね。
別名「仏桑花(ブッソウゲ)」。確かに、葉が桑の葉に似ています。
赤や黄色も見かけますけど、私は、淡いピンクが好きです!

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いただきもの 5品
イロイロな方から、イロイロなものを頂きました♪

<世界のお菓子コレクション>
珍しい形と味の詰め合わせでした。ロシアケーキに近い感じです。
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<手作り味噌>
昔の味噌の匂いがして、懐かしい味! 味噌がすぐに溶けるので、味噌汁作りが楽です。
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<さしみこんにゃく>
手作りのコンニャクは、ザラザラしていて、食感が良いです。
タレ付きで、美味しく頂きました。
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<くじら餅>
「くじら」と言っても、魚ではありません(笑)。くるみ入が入った味噌味の餅です。
「久持良餅」と書くようです。日持ちする食べ物ということですね。
山形県の尾花沢名物で、昔は、狩りや戦いの場に、兵糧食として重宝がられたんだそうです。
その後、尾花沢地方では、春の節句やおひな祭りには、欠かせないお供え物になったということです。
モチモチしてて、粘ります。粘ります←坂上二郎さん風のつもり(笑)。
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<純粋ハチミツ>
砂糖などの添加物を一切使っていない、純粋ものだそうです。
生産者の名前入りなので安心できます。
煮物に利用させてもらっています。先日も、大福豆を煮るときに使いましたら、まろやかな味に仕上がりました。
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花を頂きました
ウォーキングの途中で、こんな素敵な花の株を頂きました♪

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花の名前を尋ねたのがキッカケです。
名前は?でしたけど、「花が好きなら」と、ひょいと引っこ抜いてくれました。
来年が楽しみです。
花の名前は、関東嫁菜(カントウヨメナ)か朝鮮嫁菜(チョウセンヨメナ)らしいですが、見分けがつきません。
秋明菊(シュウメイギク)と下野(シモツケ)
シュウメイギクは、キク科ではなく、金鳳花(キンポウゲ)科なんですね。
白とピンクの花を見かけました。
草丈が結構あります。優しい感じの花です。

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↓は、薔薇科のシモツケです。
コチラも、白とピンクですね。
栃木県(下野国)で最初に見つかったので、そのまま名前になったようです。
シモツケソウは、山野に生えて、シモツケよりも大きいらしいです。

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カボス
カボスを頂きました。
カボスとスダチは似てますね。

調べてみましたら、カボスは大分県の特産品で、果頂部にドーナツ型の盛り上がりがあるのが特徴なんだそうです。
↓の矢印の部分ですね。
焼き魚やフライに、ほんのちょっと絞るだけで、リッチな気分になれます。
柑橘系の匂いは、良いですね~。

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スダチは、徳島県の特産品で、カボスより小さいんだそうです。
どちらも、高級食材だとか。。。
観葉植物
コリウスという名前の観葉植物3種を紹介します。
どれもウォーキングの途中で見かけたものです。

<ときめきリンダ>
コリウスの中でも、一番人気のようです。
良い色ですよね~。
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<摩天楼 or バルカン>多分、摩天楼だと思います。
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<ゴールドクイーン> 
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どれも、"ただの葉っぱ"などと侮れない見事さです!
葛(クズ)と柳花笠(ヤナギハナガサ)
秋の七草の1つクズです。
マメ科らしい花です。「藤」を逆さにしたような。。。
葛は、「くず粉」や「葛根湯」で知られてますが、葉がものすごい生い茂り方! 
「樹海」ならぬ「草海」といった感じで、花が葉の陰に隠れてよく見えません。
盛夏には、蔓が1日で1m程も伸びるそうな。。。(恐)

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↓は、ヤナギハナガサです。
良い名前を付けてもらったものです!
先日紹介した「コムラサキ」と同じく、熊葛科です。
この花は、三尺バーベナという別名があるように、1m近くもある、ひょろっとした茎の先に小花がかたまって咲きます。
花好きなおばあちゃん家で、撮らせて頂きました。

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銀木犀(ギンモクセイ)と柘榴(ザクロ)
ウォーキングしていると、何処からか良い匂いがして来ます!
匂いの元を辿ると、木犀(モクセイ)科のギンモクセイが咲いてました♪
秋ですねぇ。。。
キンモクセイは、オレンジ色の花ですが、コチラは白色です。
匂いはどちらも同じですが、ギンモクセイの方が柔らかい匂いのような気がします。
花も匂いも上品です。



我が家の庭には、ザクロの古木がありましたけど、一昨年倒れてしまいました。
枝の付き方が、偏っていたせいなのか?
仕方なく、根元から伐りましたら、昨年切り株から若葉が出てきました。
そして、今年は、花を付けました♪
初夏に咲いていた頃は、地面が真っ赤になるほど花が落ちて、掃き掃除が大変でしたけど、倒れた時は残念で残念で。。。
ですから、花を見つけたときは、嬉しかったですね~。

ザクロには、花だけで実を付けないものもありますが、我が家のは実を付ける種類です。
今年は、無理かもしれませんけど、来年は果実を期待できるかも。。。
楽しみです!
柘榴の実は、種(たね)が多いので、子孫繁栄、豊穣のシンボルだそうです。
縁起の良い木なんですね。

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黄色い花
キク科のメランポジュームです。
直径2cm位の可愛らしい花ですね。
アスファルトの照り返しにも負けず、道路端で咲き続けています。
見た目より、かなり強健そう。

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↓は、ケシ科の草の王です。直径1.5cm位の可憐な花で、「草の黄」とも書くそうです。
また、茎や葉の部分を傷つけると黄色の汁が出て、これをできものに付けると治るので「瘡(くさ)の王」とも書くようです。

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コチラは、キク科のルドベキアです。↓
中心の茶色が、強烈です~。
1口にルドベキアと言っても、イロイロな種類があるみたいですね。
小さめな花も見かけます。

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↓中心が黄色(左)から茶色(右)に変色してます。

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色づく実
春、木一杯に白い花を咲かせた水木科のヤマボウシが、実をつけました。
10日ほど経ち、やっとオレンジ色になってきました。
直径1.5cmほどの突起のある丸い実です。花の割りには、実が少ないですね。
熟した実は、ジャムにして食べられるそうです。
<8月31日>
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<9月9日>
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<5月24日>


↓は、クマツヅラ科の小紫(コムラサキ)です。
コムラサキという名前は、紫式部の小型版なので。
薄紫色に色づき始めました。次第に、紫色が濃くなっていきます。
枝垂れた枝に、極々小さい紫色の実が付く様は、風流ですね。
秋の気配を感じさせてくれます。

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梅擬(ウメモドキ)と藪枯らし(ヤブカラシ)
HNのウメモドキの実が、日増しに赤みを増しています。
すずなりで、重たそうなくらい!
この実は、鳥の好物のようで、1つ残らず綺麗に食べてしまいます。

「この実は発芽抑制物質を含んでおり、小鳥のおなかを通過しないと発芽しない しくみになっていて、小鳥を使って種を遠くの方に運んでもらう。(引用) 」 だそうです。

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↓は、ぶどう科のヤブカラシ。別名、貧乏蔓(びんぼうかずら)。
藪を枯らしてしまう程はびこるので、こんな名前が付いたようです。
花は、淡いオレンジ色で可愛らしいのですが、嫌われ者かも。。。

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イチジクと韮(ニラ)の花
我が家の庭のイチジクです。↓
「桑科」だけに、葉がゴワゴワしてます。

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一昨年は、食べきれないほど生ったんですけど、昨年から2年続きの不作です。
10個も生ってません。
完熟したら食べようとマークしていた貴重な1個を、鳥に先を越されてしまいました。
あのヒヨドリが、食べたんでしたら、許せますけどね。

↓は、ニラの花です。何と、「ゆり科」なんです。
「花ニラ」とは違って、小さな花がかたまって咲きます。

ニラは、「豆 、ラッキョウ 、 ネギ 、 ニラ 、 わさび」という五菜(ごさい)」(5つの野菜)の1つだそうです。
五菜 そうそうたるメンバーですね(笑)。

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雑草
昭和天皇は、"雑草という草はない"と言われたようですが、俗に言う"雑草"が繁茂しています。

朝露を帯びて咲くので、露草(ツユクサ)だそうです↓
花びらは3枚で、青い2枚の葉は目立ちますが、白い小さな葉は控え目ですね。
雑草と呼んでは、かわいそうな気もしますが。。。

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↓は、洋種山牛蒡(ヨウシュヤマゴボウ)。別名「アメリカ山牛蒡」。
これも、道端で良く見かけますね。
花は白いのですが、実は黒く、丁度ぶどうのようにも見えます。
これから、色づくところです。

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↓は、大犬蓼(オオイヌタデ)。犬蓼よりも草丈があります。
花穂が風に揺れる姿は、風情がありますけど、これも雑草なんですね~。
オオベニタデは、紅色が鮮やかです。

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布袋葵(ホテイアオイ)と滑りひゆ科の花
布袋草とも呼ばれる布袋葵

私のウォーキングコースでは、2ヵ所で見かけます。
1つは、石をくり抜いたよう鉢の中の布袋葵で、一昨年UPしています。
もう1つは、最近アパートに引っ越してきた人が、庭に穴を掘ってビニールを張り、池のようにした中での布袋葵です。
ビニールなので、中の水の温度が上がって、枯れてしまわないかと思いましたら、何と、こちらの方だけに薄紫色の綺麗な花が咲きました。
調べてみると、水温が高い方がお好みらしいです。
葉の下の膨らみが、浮き袋の役目をしている浮き草ですね。
丁度、七福神の布袋様のお腹のように見えるので、こんな名前が付いたようです。
美しい花ですけど、ブルーデビルなんですね~。

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↓は、滑りひゆ科のポーチユラカです。↓
またの名を、「花滑りひゆ(はなすべりひゆ)」。
ピンク・黄色・白・・・と多色ですが、絞りのポーチユラカは珍しいです。

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こちらが、滑りひゆです。
「蜻蛉草(トンボグサ)」とも言うようですが、私には、「ゴンベ」の方が馴染み深いですね。
草むしりをすると、良くお目にかかる雑草ですが、オオイヌノフグリよりもさらに小さい位の黄色い花を咲かせます。
分厚い丸い葉は、滑りひゆ科の特徴のようですね。
ところで、この「滑りひゆ」ですが、葉が滑らかだからとか、食用になる若葉の口当たりが滑らかだからとか、諸説あるようです。

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服を頂きました
義姉が、シャツブラウスを買ったのですが、腰周りがきつくて着られないんだそうです。
で、私に着てくれないかと。。。

最近のシャツブラウスは、体にぴったりし過ぎで、体型が崩れていない人ならともかく、中年以降の女性には、着こなすのが難しい気がします。
私が着てみても、確かに、きつい!
柄はともかく、綿100%と7分の袖丈は、ウォーキングに丁度良いので、直して着ることにしました。
前後身頃に4本縫ってあったダーツを全部ほどき、totalで8cm広げましたら、とてもゆったりとして着易い!

↓の前身ごろには、ポケットが付いていて、ダーツがその下までありましたので、ポケットの下半分をほどいて、端ミシンをかけなおしました。



裾も、少しほどいて縫い直しです。

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お直しをしていて気付いたのですが、このブラウスを縫製した人は、とても丁寧できちんとした仕事をしています。
プロなのだから当たり前と言えば、それまでですが、中には雑な縫い方をしている商品もあります。
↓の袖口を見てもらえばわかりますが、端ミシンがきれいにかけてあって、気持ち良いです。
こういう良い仕事をしてもらっていると、消費者として嬉しくなりますね

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