独り言、あれこれ

今日の日付入りカレンダー


09 ≪ 2007/10 ≫ 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

カテゴリー

リンク

プロフィール

梅もどき

Author:梅もどき
※保存食作りを趣味にしています。中でも、梅干し作りには、思い入れが深いです。
※コメントは、都合により閉じさせていただいています。
※リンク用バナーにどうぞ↓
独り言、あれこれバナー

♪BGM

©Plug-in by PRSU

全ての記事を表示する

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

QRコード

QRコード

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

干し柿作りと富有柿
昨年は、干し柿用の柿が不作で、干し柿は出来ませんでしたが、今年は、まあまあ生りました。
かなりの高木です。
母の知り合いの方が、脚立の間に横板を渡し、その上に乗っに高枝切り鋏で、もいでくれたようです。
父は、木に登って、もいでくれました。
50個ほどの収穫でしたが、大仕事をしてくれた知り合いに10個ほど差し上げましたので、40個を剥きました。
1時間位で終了。
先っちょの皮をほんのちょっと残すのがポイントです。

この柿は、大きいものでは、1個476gもある「ジャンボ柿」なので、一昨年から吊るさずに、梅干し用の盆ザルに干すことにしました。

  20071029144809.jpg

息子がまだ、幼稚園生の頃、140個余りの柿を夫と2人で夜なべで剥いたことがあります。
2人がかりなので、それほど遅くならずに終わると思い、剥き始めたんですけど、意外にも11時までかかってしまいました。
普段8時頃には、寝かせていた息子を、図らずも付き合わてしまうことに・・・
息子は、こんなことはとうに忘れてしまっているかと思いましたら、強烈な印象だったのか憶えていてびっくりでした。

↓は、実家の富有柿です。
霜が降りると、一段と美味しくなるんですけど、霜が降りる前に熟れてしまいましたので、鳥の餌に一個だけ残して、全部もいでしまいました。
と言っても、余り生りませんでしたけど・・・
母が言うには、早々に葉っぱが全部落ちてしまったそうです。
富有柿は、種がなくても甘く、ハズレがないですね。
息子の大好物也。

20071029144748.jpg

スポンサーサイト
道端の雑草
ご存知、背高泡立草(セイタカアワダチソウ)です。
花が、酒を醸造するときの泡立ちに似ているので、こんな名前が付いたようです。
名前の通り、草丈が高いのが特徴ですが、私が見たのはわりと低めでした。
空き家になったアパートに雑草が生い茂っていると、一段と侘しい気がするのですが・・・

キク科で、北アメリカ原産の帰化植物だそうですが、繁殖力がすごいですね。
しかも、秋の花粉症の原因の1つのようですから、厄介です。

20071027223930.jpg

コチラは、小栴檀草 (コセンダングサ)の変種の小白の栴檀草(コシロノセンダングサ)で、やはりキク科です。 

コセンダングサは、そこらじゅうに生えてますけど、白い花びら(?)付きのコシロノセンダングサは、たまに見かけますね。

20071027223947.jpg

<コセンダングサ>


喪中ハガキ
毎年、何枚かの喪中ハカギが届きますが、今年は、とうとう自分が出すことになってしまいました。
来月に入ると、年賀状の販売も始まりますので、早めに準備しました。
せっかちな母は、安心したようです・・・
自分用と夫・母用と3種類作りました。

↓は、母用のものです。父が亡くなったことは、知っている人ばかりなので、簡単な挨拶状です。

20071026131949.jpg

喪中ハガキには、決め事があるんですね。
・享年の年齢は数え年
・行頭の一字下げはせず、句読点は使わない
・年賀欠礼のお知らせなので、近況報告などの内容は書かない
・先方が年賀状を書く前の12月上旬までには出す等・・・

妹の家では、裏面は印刷を頼み、宛名だけ自分で印刷するとのことです。
11月中旬頃に、投函しようと思っています。
ガザニアとカランコエ
キク科のガザニアです。
南アフリカ原産で、別名「勲章菊」。
立派な名前です
花の色は、イロイロあるようです。
オシロイバナは夕方から咲きますけど、この花は、朝晩は閉じて日中開花します。しかも、晴れてないとダメみたいですから、意外と(?)繊細なんですね。

20071025123150.jpg

↓コチラは、弁慶草科のカランコエです。やはり、花の色は豊富ですね。
葉は、ベゴニアと同じように、多肉質です。
アフリカ東部のマダガスカル島を中心とした、熱帯地方原産だそうです。
別名「紅弁慶」。あの英雄豪傑の「弁慶」の名が付いているだけに、強い花のようです。
花言葉は「幸福を告げる」。
一鉢置いて置くと、良いことかありそうですね

20071025123207.jpg

"葉見ず、花見ず"
彼岸花は、
"花の咲く時期に葉は無し、葉が出る頃には花は無し"なので、"葉見ず、花見ず"などと言われるようです。
花の後の葉を捉えました。

20071023125339.jpg

茎が残ってるので、彼岸花の葉とわかりますが、茎がなければ、これが彼岸花の葉と知る人は少ないかもしれませんね。
以前撮った彼岸花と同じところで撮りました。

<9月21日>
20070921103617.jpg

姫蔓蕎麦(ヒメツルソバ)
タデ科の姫蔓蕎麦です。
ヒマラヤ原産だそうです。

2007.10.22 005

地面を這うようにして生えています。
小さな花が集まって丸くなって咲き、可愛らしいです。葉には、V字型に黒い斑が入っています。
紅葉して来ました。
「紫峰しょうゆ」
私のお気に入りの紫峰しょうゆを頂きました。
子供の頃は、「おしょうゆ」や「油」などのいただきものは、つまらないと思ったものですが、主婦の立場になると、調味料のいただきものは嬉しいですね

2007.10.17 004

紫峰しょうゆは、茨城県土浦市にある柴沼醤油の製品のようです。
1688年(元禄元年)創業とありますから、300年以上の伝統があるんですね。

土浦は、野田、銚子と共に、江戸時代「関東の三大醤油醸造地」だったんだそうです。
筑波山麓の土浦では、良質の大豆と小麦が育ち、醤油作りに適していたんですね。また、霞ヶ浦の水運を利用して、醤油が江戸に送られたようです。
その醤油は、筑波山の別称「紫峰(しほう)」から1文字とって『むらさき』とか、茨城県の旧称常陸国(ひたちのくに)が訛った『おひたじ』などと呼ばれ、江戸では贅沢品として珍重されたのだとか・・・

醤油の個性は、蔵に棲みつく様々な微生物(発酵菌)によって決まり、日本全国数ある醤油醸造業の中でも、2つと同じ蔵はなく、それぞれの蔵ごとに香りと味わいに違いを持っているそうです。

以上、栞より抜粋しました。

おしょうゆは、料理の味を左右する重要な要素ですので、美味しいおしょうゆに出会えると嬉しいものです。


※ ランキングに参加しています ※

www80_15_1[1]  banner_04[1]  

よろしくお願いします !
「穂先メンマ やわらぎ」
以前、私がお邪魔していたHPで紹介されていた、「穂先メンマ やわらぎ」です。

2007.10.17.jpg

しばらくご無沙汰してたんですけど、久しぶりに買って食べましたら、やはり、美味しい!
夫は、余り好まないんですけど、私と息子はお気に入り~。
ラベルには「穂先のしなやかな歯ごたえ-ほどよい辛さ」とあります。
ホント、辣油味がきいてて、ご飯がススミマス。

メンマは支那竹(しなちく)とも呼ばれ、ラーメンなどに入っていますけど、普通のメンマには、目もくれず・・・(笑)。
原産国 中国というのが、ちと気になりますが・・・
小倉山荘
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、小倉山荘は、京都のせんべいおかき専門の老舗です。
"百人一首と王朝文化をテーマに雅なお菓子を"が、コンセプトのようです。

6種類のおせんべいの詰め合わせと、その中の1種類である「をぐら山春秋」の折り詰めを頂きました。

20071013154144.jpg

↑醤油味、サラダ仕立て、甘辛味、桜海老入り、揚げせんべい、あられせんべいのバラエティーセットですね。
6種類のおせんべいの食べ比べが出来ます
どのおせんべいも、上品なお味で、それぞれに美味しいです!

↓は、1袋に8種類のあられが入っている「をぐら山春秋」です。
「味のハーモニー」を楽しめるそうです。
確かに・・・

20071013154206.jpg

小倉山荘のおせんべいは、「嵯峨乃焼」「定家の月」「小倉名月」等‥名前からして風流ですね。


※ ランキングに参加しています ※

www80_15_1[1]  banner_04[1]  

よろしくお願いします !
アゲハ
我が家には、何故か山椒の木が、大小合わせて6本もあります。
そのうちの1番小さい木には、アゲハの幼虫が、6~7匹もいて、葉をせっせと食べています。
若木で、葉が柔らかいせいなのかどうかわかりませんが、この木にだけ集中しています。
鮮やかな緑色の芋虫で、気持ち悪いです~
昔、実家で飼育していた「蚕」にそっくり!

20071011122512.jpg

アゲハは、山椒やナツミカン、カラタチなどのミカン科の木が好きです。
この山椒の木が、から坊主になってしまう時も、そう遠くないでしょう。。。
紅白あれこれ
赤いディプラデニア(マンデヴィラ)を発見!
紅白でおめでたいです。

20071006235408.jpg

白いコスモスは、清楚で良いですね~。
ピンク・濃いピンク・白・黄色・オレンジとコスモスも色とりどりですけど、白が一番好きかも・・・

20071006235350.jpg

百日草と言うだけに、花期が長いですね。キク科です。
↓の百日草は、球形状でかなりの大きさなんですけど、倒れないもんですね~。
強烈な赤で、ちょっと苦手な色です。

20071006235443.jpg

↓は、紫色の実をつける「紫式部」の品種のうち、白い実を付ける「白式部(シロシキブ)」ですが、どちらかと言うと、以前紹介した「小紫(コムラサキ)」と、実の付き方や枝垂れ方が良く似ている気がします。
クマツヅラ科です。
小紫は、あちらこちらで見かけますけど、白式部は珍しいです!

20071006235427.jpg

ステルンベルギアと紫御殿(ムラサキゴテン)
彼岸花科のステルンベルギアです。
難しい名前ですが、オーストリアの植物学者シュテルンベルクさんにちなんで名付けられたようです。
クロッカスに似ていますが、ソレよりも少し大きめで、犬サフランよりは小さいです。
「玉簾」にも似てますので、別名を「黄花玉簾(キバナタマスダレ)」と言うようです。
鮮やかな黄色で、目立ちます。

20071006000042.jpg

↓は、露草科のムラサキゴテンです。
花の名前も数々あれど、これほどすごい花の名前は初めて耳にしますね~。
花も葉も紫色なので、こんな名前が付いたのかも。。
同じように、紫色の花と葉を持つ「オキザリ草」は、なんですけどね。。。
露草科らしく、花びらが3枚です。
原産地は、メキシコだそうです。

20071006000114.jpg

<オキザリ草>↓
20070826150920.jpg

金木犀と松葉菊
今年も、金木犀の季節がやってきました。
秋も深まってきたということですね。
良い匂いを放っています。
木犀(モクセイ)科で、静岡県の県の木だそうです。
銀木犀は、以前紹介しましたが、まっ白い花を咲かせる柊木犀(ヒイラギモクセイ)というのもあるらしい。。。
未だ、お目にかかったことはありませんが。。。

20071005094328.jpg

蔓菜(ツルナ)科のマツバギクが、まだ咲いています。↓
似た名前の松葉牡丹(マツバボタン)がありますが、コチラは、滑りヒユ科ですね。
多肉質の葉が松葉に似ていて、花が菊のように見えることからの命名のようです。
オレンジ色や赤、黄色など色とりどりあります。

20071005094302.jpg

紫色の花
キク科のアゲラタム。別名 郭公薊(カッコウアザミ)。薊に似た花だから。。。
モジャモジャの花を咲かせるところが、以前紹介した、「ユーパトリューム」と良く似ています。
葉が、インパチェンスの葉に隠れてしまって、ちょっとしか見えてません。
もしかしたら、これも「ユーパトリューム」かもしれません。私には、判別が難しいです。

20071004110726.jpg

<ユーパトリューム>
20070915164323.jpg

コチラは、キク科のブルーデージーです。別名 瑠璃雛菊(るりひなぎく)。瑠璃色をしているから。。。
キク科の花は、似通った花が多く、見分けが難しいので、専門家の判断を仰ぐ時もあります。
↓は、葉に斑が入っています。

20071004110912.jpg

我が家の庭も、手入れをして大分すっきりしました。
あとは、草をむしれば今年の庭仕事は、終了できそうかな?
両口屋是清(りょうぐちやこれきよ)
父の初彼岸には、40人程の方が、お線香を立てに来てくれました。
お盆の時の半分位の来客とはいえ、集中すると妹と2人で走り回るほどの忙しさ
母が、「1年忌は、お寺を借りてする」と言うので、家でもてなすのもこれが最後です。
コチラが、初彼岸に行ってない家も来てくれましたので、引き出物が少々足りなくなってしまい、一昨日届け回りました。
引き出物は、両口屋是清の甘い和菓子とお煎餅の2種類を用意し、選んでもらいましたが、圧倒的にお煎餅をチョイスする人が多かったですね~。
我が家は、甘い和菓子の方です。↓



両口屋是清は、名古屋に本社があり、370年の歴史がある和菓子屋さんのようです。
「よも山」「旅まくら」「志なの路」という風流な名前が付いています。
中でも、「旅まくら」は、昭和25年、愛知国体に出席の昭和天皇両陛下が、名古屋にお成りの折に謹製献上したお菓子だそうです。


※ ランキングに参加しています ※

www80_15_1[1]  banner_04[1]  

よろしくお願いします !

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。