独り言、あれこれ

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※保存食作りを趣味にしています。中でも、梅干し作りには、思い入れが深いです。
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紅葉と金魚
明日から、師走・・・早いものですね~。
やらなければならないことが沢山あり、気持ちだけは焦っています。
そんな中、ウォーキングはストレス発散に欠かせません。

緑道の木々は大分落葉し、冬支度をしてますが、ふと上を見上げると、こんな素晴らしい紅葉が・・・
落ち葉をサクサク踏みしめながら歩いています

20071130101719.jpg

途中、知り合いの家の金魚を覗くと、寒さにも負けず、元気に泳いでおりました。
紅葉と同じような色をして・・・(笑)。

お祭りの時の金魚だそうですが、コンテナに五つも、大小の金魚がいるのでびっくり!
4~5年、生きながらえている金魚もいるそうです。

我が家も、子どもが小さい頃、水槽を買って、何度となく金魚を飼った覚えがありますけど、長くて半年程度の命でしたね。
ここのお宅のを見て、水槽が小さくて酸素不足だったのかなぁという気がしてます。
大きな水槽に少数飼うのが、金魚にとって快適のようです。

20071130101733.jpg

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朱欒(ザボン)と蜜柑(ミカン)
初めて、木になっているザボンを見ました。
柑橘類の中では、一番大きいそうで、枝が折れそうな位です。
4個生ってました。
ミカン科で、またの名を「文旦(ブンタン)」と言いますね。
マレーシアが原産だそうです。
昔、九州だか沖縄だか、八丈島だか、どこか温かい地方のお土産に、父が、「ザボン漬け」を買ってきたことがあります。
生で食べても美味しいですよね~!

ここのお宅では、どんなふうにして食べるのかと聞きましたら、切ってお風呂に浮かべるんだそうです。
"ユズ湯"ならぬ"ザボン湯"ですね。良いかもです・・・

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ウォーキングコースでは、3軒、ミカンが生っているのを見かけます。
ここのお宅では、今年初めて5個も生ったそうです。
ここら辺りのミカンは、甘みは、少ないようですが・・・
ミカンは、鹿児島県が原産だそうです。

別名 「温州蜜柑(うんしゅうみかん)」
誕生地は鹿児島県だが、市場に出回る名前として、中国江南地方の、柑橘類名産地の「温州(うんしゅう)」の名がつけられ、そこから「温州みかん」の名で呼ばれる。(引用)


そう言えば、以前、ミカンの皮を干して、お湯に浮かべた ミカン湯"を実践したことがあります。
ユズ湯のように、体がポカポカすると聞いて・・・

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地球温暖化で、柑橘類の北限もUPしているんかなぁなどと、気になります。
湯たんぽ
今年は、灯油の値上がりで、湯たんぽが売れているとか・・・

経済的なうえ、皮膚が乾燥しないので、女性に好まれているようですね。
私も真似して、息子が赤ちゃんの時に使った湯たんぽを出してみました。
赤ちゃん用なので、安全カバーが付いています。

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掘りごたつの足置きスノコに置いてますけど、これ、具合が良いです。
コタツのスイッチを切っても、湯たんぽがあると、しばらく暖かいです。
それに、湯たんぽって、何とな~く、ほのぼのとした名前で気に入っています
柊(ヒイラギ) 
初めて、柊の花を見ました♪

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モクセイ科なので、金木犀や銀木犀と同じように、ちっちゃな花です。
真っ白な花で、傍によると微かに良い香りがします。

我が家にも、↑ほど大きくはありませんが、斑入りの葉の柊があります。
けど、花が咲いたのは見たことないですね~。
かなり大きくならないと、花を咲かせないようなので、今度から剪定しないで様子を見てみようかしらん・・・

柊の葉は棘が特徴ですが、老木になるとこの棘がほとんどなくなることもあるようです。
人間と一緒ですね。
人間も年を取ると、角が取れて丸くなりますから。
例外にならないようにしないと・・・
年末の大掃除
この連休は、息子が期末テストを控えており、どこにも出かけず、年末の大掃除に励んでおります。

年の瀬に慌てないように、少しずつ少しずつ手をつけています。重い腰を上げて・・・(笑)。
"塵も積もれば何とやら"で、台所は終了しました。
台所って、狭いながらも一番手のかかる場所ですね。
換気扇、レンジ、シンク、食器棚、冷蔵庫、食器の漂白、鍋磨きetc
日々、「汚れたらすぐ拭き取る」をモットーにしているつもりですが、結構汚れてました。
今は、ピッカピカで気持ち良いです~
窓硝子洗い(小さい窓は、外して洗います)も、10枚だけしました。

掃除は、"主婦が一番嫌いな家事"だそうです。
料理は、命をつないでいかなければなりませんし、洗濯は毎日しないと、着るものがなくなりますけど、掃除はしなくても済んでしまいますね。
散らかってても不快に感じなければ、その方が楽に生きられるかもしれません。
私も、掃除は決して好きではありませんが、散らかっていると精神衛生上不都合を来たしますので、仕方なく掃除魔になってます。
これから、年末にかけて、一覧表を消していく毎日になりそうです
甘~い干し柿になりました
今年の干し柿は、白粉が吹くまで置けそうにないので、どんどん食べてしまっています。
もうすでに、半分近くを・・・

太陽の恵みと北風だけで、渋柿が甘~い柿に変身してしまうんですから、昔の人の知恵には感服ですね!
白粉無しでも、味は二重丸です

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ちなみに、↓は一昨年の白粉たっぷりの干し柿です。

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錦木(ニシキギ) 科
ニシキギ科のマユミです。
弓を作るのに用いたので「真弓」と書くそうです。「檀」とも書くらしいですが・・・
この木で、こけしや将棋の駒を作るんだとか。

ピンク色の四角い実を結び、割れると真っ赤な種が覗きます。
我が家のこの木、九死に一生を得た、強運の木なんです。
守り神のようなもんですね(笑)。

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コチラは、本家本元のニシキギです。
この木の紅葉は、透明感のある赤で素晴らしいです!
錦木の名前も、そこからきているらしいです。

小さなオレンジ色の実を沢山つけています。もう少しすると、葉が真っ赤に染まります。

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枝にコルク質の翼が付いているのが特徴ですね。



ユリオプスデージーとプリムラ・ジュリアン
キク科のユリオプスデージーです。
マーガレットコスモスに良く似てますが、葉や茎が白っぽいので、見分けがつきます。
黄色がとっても鮮やかです。

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<マーガレットコスモス>
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サクラソウ科のプリムラ・ジュリアンは、色とりどりです。
土にはり付くように咲いている可愛らしい花!
私などは、単に、"ジュリアン"と言っています。人の名前みたいで、親しみやすい名前ですね~。

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干し柿が・・・
昨日、今日と小春日和の良い天気ですが、今年の天気は、干し柿泣かせです。
柿を干し始めて、2週間以上になりますが、曇りや雨の日が多く、風も吹かないので、なかなか柿が乾いてくれません。
先週2日ほど良い天気が続き、大分乾燥したかなぁと思いきや、その後雨で、またまた振り出しに戻ってしまいました。
鈍いオレンジ色に仕上がるハズが、黒っぽくなってしまい、夫はもうすでに、食べ始めています。
「甘い!」と、感嘆の声を上げてますけど、ホントは白粉を吹くまで置きたいんですよね~。
無理かな?

<11月9日>


ウォーキングをしていると、あちらこちらでを見かけます。
菊にとっては、まさに、今が"我が世の春"といった感じです。
この菊、日本古来の花かと思ったから、7世紀に中国から渡来したんですね。
「きく」は漢名の「菊」を音読みしたもの。また、「菊」の漢字は、散らばった米を1ヶ所に集める、の意で、菊の花弁を米に見立てたもの。漢名の「菊」は”究極、最終”を意味し、一年の一番終わりに咲くことから名づけられた。(引用)

菊は、皇室の紋章ですし、桜とともに日本の国花でもあるんですね。

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杜鵑(ホトトギス)と掃溜菊(ハキダメギク)
ユリ科のホトトギスです。
葉が、いかにもユリ科らしいですね。菊の葉と一緒でわかりにくいですが・・・
若葉や花にある斑点模様が、鳥のホトトギスの胸にある模様と似ていることからこの名に。葉にある斑点は花が咲く頃には消えるらしい。(引用)
この花は、今年初めてみました。建物の陰に咲いていて、人目につきにくいんですよね~。

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花に斑点と言えば、彼岸花科の百合水仙にもあります。↓

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コチラは、何とも気の毒な名前のハキダメギクです。↓
キク科で、1cmにも満たない、極々小さな花です。
道端に咲いてますね。
掃き溜めに咲いていたのが名前の由来のようですが、ヘクソカズラに負けず劣らず、不名誉な名前を付けられたものです。

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北国銘菓「き花」
北海道のお土産に「き花」というお菓子を頂きました。
旭川の壺屋というお店の商品です。
モンド・セレクションで20年連続金メダルを受賞しているそうです。

「ダイヤモンドダスト」を表現しているお菓子だそうで、アーモンドをガレット風に手焼きして、ホワイトチョコレートをサンドしてあるとのこと。
初めて味わいましたが、なかなか美味しいです。
あの「白い恋人」しか知りませんでしたけど、他にも銘菓があったんですね~。

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石蕗(ツワブキ)と茶
キク科の石蕗(ツワブキ)です。
葉が、蕗の葉にそっくりで、"つや"があるところから「ツヤブキ」→「ツワブキ」になったそうです。
名は体を表わしてますね。
晩秋の花です。

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お茶の花は、今頃咲きます。↓
茶は、ツバキ科ですから、花も実もツバキによく似てます。
実家の前の家では、お茶の木を生垣にして、季節になると茶摘みしてました。自家用のお茶にしているとか・・・1年中間に合うそうな。
いいなぁ・・・

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ハウスいちじく
先日、産直でイチジクを見つけました。
スーパーのイチジクは、ちょっと買う気になれませんが、産直のはとっても新鮮でしたので、即ゲット!
イチジク大好き人間です
"今頃まで、まだあったのね~" 何だか、得した気分で家に着いて、よく見たら「ハウスいちじく」のシールが貼ってありました。
いっぺんに興ざめ・・・
完熟で美味しそうに見えましたけど、1個がまあまあの味で、他は不味い。
我が家の庭の完熟イチジクとは、比べ物にならないくらい・・・
買い物する時は、よく見て買わないとね・・・(反省)。

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榛東ワイン
「しんとうわいん(榛東ワイン)」を頂きました。
甲州ブドウを原料にしたワインで、「秋味 辛口」とあります。
ワイン通ではないので、秋味と言っても、?なんですが
しんとうワイナリーの製品です。

榛名山麓の榛東村は、ブドウの産地として有名ですけど、このワインは地元のブドウは使ってないようです。
工場見学も出来るので、いつか行ってみたいと思いつつ、なかなか・・・

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洋風料理にお勧めだそうですので、使ってみようかしらん


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