独り言、あれこれ

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※保存食作りを趣味にしています。中でも、梅干し作りには、思い入れが深いです。
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年の暮れ
今年も、残す所、あと1日で暮れようとしています。

一昨年は息子の怪我、昨年は父の病気と不幸続きでしたが、今年は何とか無事に年が越せそうです。
とは言っても、父が亡くなり喪中ですし、受験生を抱えているので、静かなお正月となりそうです。

拙ブログは、不本意ながらコメント閉鎖となっており、お越し頂いている皆様にはご迷惑をお掛けしております。
今の所、コメント再開は難しいかなという気がしております。

細々と続けているブログですが、お越し頂いている皆様には感謝しております。
どうぞ、良いお年をお迎え下さい。

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「末広せんべい」
太田市に住む知人が、手焼きの名作「末広せんべい」を持ってきてくれました。
全国菓子大博覧会で「総裁賞」受賞とあります。
天女がまとう薄い絹のような感触のせんべいということで、縁が天女の羽衣のように波打っている薄焼き煎餅です。
普段、お煎餅は、あまり食べないのですが、極薄で上品なお味に、満足しています。
こんな薄いお煎餅は、今までではじめてかも・・・
80余年も、受け継がれてきた味だそうです。

2007.12.25 003



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よろしくお願いします !
万両(マンリョウ)
薮柑子(ヤブコウジ)科の万両です↓
わが家の裏庭に咲いてます。
花は、白い小花でした。
以前、白い実を付けた万両があった気がしますが、枯れてしまいました(涙)。
似ている木に千両(千両科)がありますが、千両よりも、実を沢山付けます。それに、葉の下に実を付けるのが、千両と違う所ですね。
千両や万両は、縁起の良い名前なので、おめでたいお正月にぴったりです。
他にも、百両・十両・一両などもあるそうですが、見たことはありません。

2007.12.27 006

一難去って、また一難
先日、シンクの下のホースが詰まってしまい、流れなくなってしまいました
シンクの下に収納してあるものを全部出して、調べないと・・・
夫と2人で、灯油用のポンプを使って、シンクの汚水をバケツに吸い取り、ホースを外して中を掃除。
すると、金属タワシの小さなものが出てきました。
一体、いつ流れ込んだのか不思議なんですけどね。
驚いたのは、ホースの内側にこびりついた汚れ!
長年の汚れが堆積して、思わず顔を背けたくなるほどのひどさでした。
この時、「動脈硬化」を連想してしまいました。
ホースのように掃除できれば良いですけど、血管の中は、掃除できませんから、気をつけないとね。

ヤレヤレと、一安心したのもつかの間。
夕べ、夕食の後の洗い物をしていると、床が水浸し
またもや、収納してあるものを全部出して、点検することに・・・
どうやら、先日、夫がホースを差し込んだ時、深く差し込まなかったので、外れてしまったようです。
流し台を2人で移動して、大掃除。
雑巾をかけてはすすぐという作業を、何回も繰り返し、今度はしっかりホースを差し込んでもらい、「荷物」を戻して終了となりました。
大騒動でしたけど、流し台の向こう側がきれいになりましたので、「怪我の功名」と思うことにします。
レストラン鎌倉山
珍しいお歳暮が届きました。
「ハンバーグの詰め合わせ」です。
鎌倉山というお店の商品で、レギュラー、しめじ、チーズの3種類。
忙しい時に、便利ですね。
ハンバーグは、息子の大好物なり!
「一六タルト」
四国のお土産に「一六タルト」を頂きました♪
私も、その昔、四国を旅行した時、買ってきたことがあります。
「一六タルト」は、明治16年創業の一六本舗(愛媛県松山市)の製品のようです。
このタルト、餡は皮むき小豆だけ、砂糖は最高級の白双糖(しろざらとう)使用、柚子は新鮮さを保つため生柚子だけと、かなり、こだわりがあるようです。
確かに、カステラも餡もキメが細かくて、口当たりが良いですね。
それに、スライスしてありますので、庖丁要らずです。

ちなみに、白双糖(しろざらとう)は、蔗糖を結晶させたの砂糖の1種で、グラニュー糖より結晶が大きく、無色透明な砂糖だそうです。

2007.12.18 007

栞によると、タルトは初代松山藩主、松平定行公が長崎から伝えたとのことです。
今年も、柚子茶作り
今年も、柚子茶を作りました。
産直で買った後、夫がもらってきたので、2回に分けて作りました。
柚子茶は、種を除くだけで、ワタも使いますので、無駄がないです。
昨年は、2.4kgでしたが、今年はトータルで2.7kgありました。
昨年は、氷砂糖を使いましたが、今年は白砂糖と蜂蜜少々で・・・。
作り方はは、コチラでも紹介してますが、再度ご紹介を・・・

・柚子をタワシでよく洗い、竹のザルにあげて一晩良く乾かす。
・柚子を縦に四つ割りにし、1/4の柚子をさらに、横に半分に切る。
 横に切ると、種が出し易い。
・ワタや袋も除かずに、柚子をスライスする。これが、結構大変な作業。
 皮だけと違い、袋が付いているので、切りずらい。
・スライスした柚子の重さを量り、重さの75%の白砂糖を用意する。
・清潔な瓶に、柚子、砂糖、柚子、砂糖・・・と繰り返し、最後に砂糖が
 来るようにする。
・4~5日位で、ほぼ砂糖が溶けたら、土鍋やホーロー鍋などの
 酸に強い鍋にあけて、一煮立ちさせる。煮過ぎないように注意。
・煮沸消毒した瓶に、レードルを使って注ぎ入れ、熱いうちにサランラップで
 覆い、蓋をする。


2007.12.18 006  2007.12.19 005

繭ネズミ
来年は、子年ですね。
母の知り合いの方に、繭で作ったネズミを頂きました。
耳と小さい方のねずみの尻尾も、繭で出来ています。
目と口は、ビーズです。
良く出来てますね~。
このネズミは、親子で可愛らしいですけど、本物のねずみは、大の苦手です

2007.12.17 008

かき醤油味付のり
かねてから欲しかったかき醤油味付のりを頂きました♪

牡蠣の産地・広島のもので、牡蠣醤油で味付けしてあります。
これは、美味しいですね~
牡蠣好きの私としては、病み付きになりそうです(笑)。
牡蠣は、「海のミルク」とも言われる位ですから、栄養的にも優れてますし・・・
ただ、やはりお値段の方が、高いです。
大事に大事に、いただきます

2007.12.11 003

姫金盞花(ヒメキンセンカ)
ネットで尋ねてやっと名前がわかった姫金盞花(ヒメキンセンカ)です。
盞はさかずき(盃)のことで、花が黄金色で形がさかずきに似ているところからの命名だそうです。
キク科で、別名 「ホンキンセンカ(本金盞花)」、「フユシラズ(冬知らず)」、「カレンデュラ(Calendula)」。
「冬知らず」は、冬でも咲いているから・・・
カレンデュラ(Calendula)は、「カレンダー」の意味で、どの月にも続けて咲いているから・・・
なるほど~。

地中海原産らしいのですが、冬から春にかけて咲くようです。
この時期に、オレンジ色というのは、ちょっと人目を惹きますね。

2007.12.11 018  2007.12.11 016

"姫"というだけに、直径1.5cm位の小さな花です。
空き地に群生してました。
今年も沢庵漬け
今日は、天気が崩れるという予報でしたので、昨日、急いで沢庵漬けをしました。

2007.12.13 001

今年は、カラカラ天気が続きましたので、大根干しには好都合でした。
インフルエンザには、悪条件ですけどね・・・

10日間干して、大根は42本で25.5kg。
これを、例年通りの塩と糠の割合で漬け込みます。
塩 2.5% 640g
糠 15% 3.9kg
鷹の爪 16本

80型大樽に1/3程の嵩でした。
漬け方については、コチラを参照して下さい。

毎年同じように漬けても、大根の質や干し具合等によって、微妙に味に違いが出ます。
今年は、どんな味に出来上がるか、楽しみです


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葉牡丹(ハボタン)
油菜科のハボタンです。
「牡丹菜」とか「花キャベツ」とも、呼ばれるようです。
花壇に植えられているのを見かけますが、キャベツやブロッコリーの仲間ですね。

一口にハボタンと言っても、イロイロです。
葉が縮れていたり、丸かったり、葉の色も紫系統だったり、白っぽかったりと・・・
ハボタンは、紅白の彩りが縁起がよいので、正月用に親しまれているようです。

ネットに興味深いことが・・・
日本には中国から渡来したようです。昔の書物には、中国の呼び名である「諸葛采」で記載されていますが、諸葛孔明が戦場でこの種子を播いて兵士の食糧に当てたところからこの名が付いたようです。(引用)

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2007.12.11 014  2007.12.11 008

ほんとに、葉の重なりが、牡丹のようですね。
美しい!
早々に、を頂きました。
紅白餅で、美味しそうです。
この餅は、米どころ新潟産のもので、「こがねもち米」を100%使用し、杵でつき上げたとのこと。

2007.12.03 037

栞によると・・・
餅は、遠く奈良の時代から、縁起の良い食べ物と言われ、日本の食文化に欠かせない祝い事の主役だったそうです。

磯辺巻きにしたり、お汁粉にしたりして、頂くつもりです
八手(ヤツデ)
別名 「天狗の葉団扇(ハウチワ)」とも呼ばれる、五加(ウコギ)科のヤツデです。
葉が、手のひらのように裂けていて、ヤツデの「八」は、数が多いという意味だそうです。
大きい葉には、魔物を追い払う力があると考えられているようで、そこから、「天狗の葉団扇」の別名が付いたようです。
日陰でよく見かけます。
そういえば、イチジクの葉も大きくて、裂けてますが、天狗の持っていたのは、ヤツデなんですね。

ピンポン玉のような真ん丸の花は、葱坊主の小型版のようで、可愛らしいです!

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世界三大紅葉樹
以前、UPした、我が家のニシキギが、紅葉しました。
例年は、透き通るような赤で、それはそれは見事なんですけど、今年は、ちょっと濁ってます。
実は、この木、世界三大紅葉樹の一つだったんです。
最近知りました(汗)。
他の二つは、「スズランノキ」と「ニッサ」だそうです。
どちらも、見たことありませんが・・・

20071205141959.jpg

家に居ながらにして、世界三大紅葉樹が見られたわけです。
"灯台、下暗し"でした。

実は、昨日の強風で、ニシキギの葉は、ほとんど散ってしまいました。
滑り込みセーフの写真撮影でした
大根干しと白菜漬け
父亡き後、母が1人で、自家用と娘たち用に、少し野菜を作っています。
足腰が弱っているのに、大根、白菜、ホウレン草、小松菜など作って待たせてくれるので、ありがたいです。

大根は、母が1人で引っこ抜いて、洗って、2本ずつ縛ってくれましたので、干すだけで大助かりでした。
今年は、42本です。
昨日、ベランダの下に、脚立を使って干しました。
夜は、ボロのバスタオルやタオルケットをかけて、霜に当てないようにします。

20071203231600.jpg

白菜は6株を切り分け、3時間ほど干してから、昨日下漬けし、今日、ニンニクを入れて本漬けしました。
白菜の重さの2.5%位の塩加減が、薄味で美味しいです。
私は長年漬けてますので、手加減で塩を振ってしまいます。
株の根元の方だけに塩を振るのが、ポイントですね。

20071203231618.jpg

<本漬け>
20071203231635.jpg



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