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布袋葵(ホテイアオイ)と滑りひゆ科の花
布袋草とも呼ばれる布袋葵

私のウォーキングコースでは、2ヵ所で見かけます。
1つは、石をくり抜いたよう鉢の中の布袋葵で、一昨年UPしています。
もう1つは、最近アパートに引っ越してきた人が、庭に穴を掘ってビニールを張り、池のようにした中での布袋葵です。
ビニールなので、中の水の温度が上がって、枯れてしまわないかと思いましたら、何と、こちらの方だけに薄紫色の綺麗な花が咲きました。
調べてみると、水温が高い方がお好みらしいです。
葉の下の膨らみが、浮き袋の役目をしている浮き草ですね。
丁度、七福神の布袋様のお腹のように見えるので、こんな名前が付いたようです。
美しい花ですけど、ブルーデビルなんですね~。

20070904103007.jpg  20070904103026.jpg

↓は、滑りひゆ科のポーチユラカです。↓
またの名を、「花滑りひゆ(はなすべりひゆ)」。
ピンク・黄色・白・・・と多色ですが、絞りのポーチユラカは珍しいです。

20070904103113.jpg

こちらが、滑りひゆです。
「蜻蛉草(トンボグサ)」とも言うようですが、私には、「ゴンベ」の方が馴染み深いですね。
草むしりをすると、良くお目にかかる雑草ですが、オオイヌノフグリよりもさらに小さい位の黄色い花を咲かせます。
分厚い丸い葉は、滑りひゆ科の特徴のようですね。
ところで、この「滑りひゆ」ですが、葉が滑らかだからとか、食用になる若葉の口当たりが滑らかだからとか、諸説あるようです。

20070904103045.jpg


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