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「紫峰しょうゆ」
私のお気に入りの紫峰しょうゆを頂きました。
子供の頃は、「おしょうゆ」や「油」などのいただきものは、つまらないと思ったものですが、主婦の立場になると、調味料のいただきものは嬉しいですね

2007.10.17 004

紫峰しょうゆは、茨城県土浦市にある柴沼醤油の製品のようです。
1688年(元禄元年)創業とありますから、300年以上の伝統があるんですね。

土浦は、野田、銚子と共に、江戸時代「関東の三大醤油醸造地」だったんだそうです。
筑波山麓の土浦では、良質の大豆と小麦が育ち、醤油作りに適していたんですね。また、霞ヶ浦の水運を利用して、醤油が江戸に送られたようです。
その醤油は、筑波山の別称「紫峰(しほう)」から1文字とって『むらさき』とか、茨城県の旧称常陸国(ひたちのくに)が訛った『おひたじ』などと呼ばれ、江戸では贅沢品として珍重されたのだとか・・・

醤油の個性は、蔵に棲みつく様々な微生物(発酵菌)によって決まり、日本全国数ある醤油醸造業の中でも、2つと同じ蔵はなく、それぞれの蔵ごとに香りと味わいに違いを持っているそうです。

以上、栞より抜粋しました。

おしょうゆは、料理の味を左右する重要な要素ですので、美味しいおしょうゆに出会えると嬉しいものです。


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